コインタップ(Cointap)の特徴、評判、登録方法を解説

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

本日は、2018年春にオープン予定の仮想通貨取引所cointap(コインタップ)をご紹介します。事前登録受付中なので、気になる方は登録してみてくださいね!

Cointap(コインタップ)

DMMグループ会社のネクストカレンシー社が2018年春にオープンする仮想通貨取引所のこと。DMMはすでにDMM Bitcoinをリリースしているため、どう住み分けするのか注目されています。

cointap(コインタップ)の特徴

DMM Bitcoinを運営するDMMグループが新しくオープンする仮想通貨取引所がcointap(コインタップ)です。

2018年春にオープンすることは発表されていますが、取扱通貨や取引所の詳細は何も公開されていません。

公式サイトには「販売所」と記載されていることと、公開されている公式サイトのデザインから推測すると「初心者向け・スマホアプリでカンタンに仮想通貨が買える」をウリにした取引所だと予想されています。

2018年春は一般的に4月〜6月を指しますので、あと数ヶ月以内には何らかの発表があるはず。

cointap(コインタップ)は事前登録を受付中

cointap(コインタップ)は現在、2018年春のリリースに向けて事前登録を受付中です。

cointap(コインタップ)の公式サイトにアクセスし、「メールアドレス」を入力して送信をクリックするだけ。リリース時の招待とおトクな情報を優先的に届けてくれるそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

(私はもちろん事前登録済みです)

取り扱い仮想通貨はどうなる?

気になるcointap(コインタップ)の取り扱い仮想通貨はどうなるのでしょうか。

まだ何も情報は公開されていませんが、同じくDMMグループの運営するDMM Bitcoinが取り扱うのは次の通貨です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

国内でよく取引されている仮想通貨はしっかり抑えてきていますよね。

特にbitFlyer(ビットフライヤー)には無いネムとリップルがあるのは大きいです。

ラインナップで差別化を図れるか

cointap(コインタップ)がどうなるかは分かりませんが、最低限「BTC/ETH/LTC/BCH」は採用するんじゃないかなと。

で、今から参入するわけですから、Coincheck(コインチェック)など既存取引所との差別化を図る必要を考えると、

他には無い仮想通貨のラインナップを用意していてもおかしくありません。

取引の手数料はどうなる?

取り扱い仮想通貨の次に気になるのは「手数料」ですね。

現在、Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)などの主要取引所は「手数料・スプレッドが高い」ことが指摘されていて、資金力のあるDMMがこの部分に一石を投じてくれることに期待しています。

仮想通貨取引所としては後発のcointap(コインタップ)が他の取引所からユーザーを奪うには、「手数料」設定はキモになります。

ちなみにcointap(コインタップ)は販売所形式の取引所になりそうです。

最後に

2018年春からは、DMMグループの仮想通貨取引所は「DMM Bitcoin」と「cointap(コインタップ)」の2つ。

それぞれトレード中心の中上級者向け取引所・初心者向けの販売所として住み分けるんじゃないかなーと予想しています。

cointap(コインタップ)の公開されている公式サイトをみても、どこかCoincheck(コインチェック)を意識した白基調のキレイなイメージのデザインですよね。

いずれにせよ、あと少しで情報が出てきそうですから、事前登録してじっくり待ちましょう。

情報が出次第、このページを更新していきますね(๑•̀ㅂ•́)و✧