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【CIM】「COINCOME」リスクなく仮想通貨がもらえるキャッシュバックサイトを分かりやすく解説

カズトです。

本記事では、仮想通貨で還元されるキャッシュバックサービスの「COINCOME」をご紹介します。いつものショップで普段どおり買い物するだけで仮想通貨がもらえるおトクなサービスです。
(リリース前)

この通貨を紹介する理由

  • 有名キャッシュバックサイトのノウハウをもつメンバーが関わっている
  • 海外から展開して日本に逆輸入するロードマップに好感
  • 提携企業からの広告費で運営がトークンを買い戻しするしくみ

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COINCOME(CIM)とは

今回ご紹介するCOINCOME(コインカム)はいわゆるキャッシュバックサイト(ポイントサイト)と呼ばれるものです。
お小遣いサイトともいわれますね。

アフィリエイトキャッシュバックサイト
特定のサイトを通じてショッピングするだけで、一定の割合のキャッシュバックが付与されるサービス。スマホやECの普及により、市場規模は年々増加傾向にあります。

COINCOMEを通して対象のお店で商品を購入すると、買い物した金額の数%の「CIM」が付与されます。主に海外で人気を集めているそうですが、調べてみると日本でもたくさんの企業が参入しているんです。

クレジットカード会社やドコモやauなどの携帯電話キャリアもプラットフォーム内でポイントモールを提供しています。

主なキャッシュバックサイト

  • ハピタス(Hapitas)
  • モッピー
  • ポイントタウン
  • げん玉
  • 各クレジットカード会社
  • ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインをもらう

ご存知の方も多いと思いますが、仮想通貨の取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)もキャッシュバックサービスを展開しています。
(現在bitFlyerは新規登録受付を停止しています)

その内容は、bitFlyer経由で提携ショッピングサイトの買い物をすることで、ウォレットにビットコインが付与されるというものです。

たくさん提携企業が並んでいます

このキャッシュバックは「提携企業がbitFlyerに広告掲載費を支払う」ことで成り立っています。

「ビットコインをもらう」を使うユーザーに向けて提携企業を紹介し、そこでショッピングをする。成果報酬として企業からbitFlyerに広告費を支払います。そして、bitFlyerが受けとった広告費の一部をユーザーに還元するしくみです。

どのキャッシュバックサイトもこのようなシステムで運営されていますが、ユーザー・広告出稿企業・サービス提供者がWIN・WIN・WINな関係であることが特徴です。

これらのキャッシュバックサイト業界に独自の仮想通貨を取り入れて参入しようとするのがCOINCOME(コインカム)です。

COINCOMEの提携企業は300以上

COINCOMEはサービスリリース前ですが、すでに多くのショップと提携しています。提携というのは「ショップで買い物するとCIMがもらえる対象のお店」という意味です。

現在の提携企業の一部がこちら↓

楽天やAmazonにApple、マイクロソフトも提携先・・・?COINCOME経由でApple製品を購入すればキャッシュバックされるんですね!

はじめは東南アジア版としてシンガポールからスタートし、日本で利用できるのは来年2019年を予定しているそうです。

スマホがこれだけ普及した日本では、Amazonや楽天で日常的にショッピングする人が多いと思いますが、普段の買い物をCOINCOME経由にするだけでCIMトークンがもらえるのは嬉しいですよね。火がつけば爆発的に伸びるサービスだと思います。

話題のiPhone XSや新型のSurfaceもCOINCOME経由で買いたかった・・・

ドコモの5Gパートナーシッププログラム

参考 VeChainがNTT docomo5Gオープンパートナーシッププログラムへ参加CRYPTO TIMES
5Gパートナーシッププログラム
5Gは、ドコモが2020年に商用サービスのリリースをめざしている第5世代移動通信方式のこと。パートナーシッププログラムは、パートナーとなる企業・団体に対し、5Gの技術や仕様に関する情報の提供や、パートナー間の意見交換を行う5Gパートナーワークショップの場を提供するものです。

またCOINCOMEは、NTT Docomoの5GオープンパートナーシッププログラムにVeChainとともに加入しています。

メンバーの実績がスゴい

COINCOMEのプロジェクトには、日本で実績を残しているそうそうたるメンバーが参加しています。

  • CEO:金光善浩氏
  • パートナー&アドバイザー:釣崎宏氏
  • 開発:永久不滅.comの株式会社タイレルシステムズ

CEO:金光善浩氏

CEOには元楽天証券、元リアルワールド取締役である金光善浩氏。

株式会社リアルワールド

株式会社リアルワールドは、「げん玉」というポイントキャッシュバックサイトを運営する会社です。会員数が1000万人(私も以前利用していました)もいる有名なサイトなので、知っている方もいるのではないでしょうか。

パートナー&アドバイザー:釣崎宏氏

また、東京ビットコイン取引所(現DMM Bitcoin)をDMMへ売却したテコテックの代表取締役釣崎宏氏がアドバイザー&パートナーとして名を連ねています。

開発:株式会社タイレルシステムズ

COINCOMEの開発は永久不滅.comの株式会社タイレルシステムズが関わっています。

CIMはどうやって獲得するのか

COINCOME経由で通常のオンラインショッピングを行うだけでCIMを入手できます。 また、COINCOMEで提供されているWebサービス、アンケートの回答など、さまざまな方法でCIMを獲得できます。(公式サイト)

COINCOMEはショッピングだけでなく、Webサービスの利用やアンケートの回答などでも得ることができます。

また、サービス開始当初はもらえるトークンは「CIM」のみですが、将来的にはXRPやLTCなど他の仮想通貨を付与する展開も視野に入れているそうです。

手に入れたCIMの使いみち

COINCOME経由でショッピングすることで手に入れたCIMは↓のような使い方ができます。

主な使いみち

  • 電子マネーにチャージ
  • ポイントを使って商品と交換
  • 個人間の支払いに使う
  • ICOプロジェクトへの参加
  • 仮想通貨や法定通貨への交換
  • ブロックチェーンゲームで使う

取引所に上場すれば他の仮想通貨と交換することもできるため、従来のキャッシュバックサイトよりも使える幅が広いですね。

仮想通貨であるメリット

仮想通貨導入で”ムダ”がなくなる!

キャッシュバックサイトに仮想通貨を取りいれることのメリットが次の3つです。

ポイントの引当金が不要

多くのキャッシュバックサイトは「ポイント」としてキャッシュバックされ、そのポイントを電子マネーやギフト券に変えることで買い物に使うことができます。

しかし、従来の「ポイント」制度で運用する場合、法律の規制によって会計処理や引き当て金の準備などの負担が重くのしかかります。

仮想通貨を使えば、この引き当て金や計算処理が不要となるため、多くのユーザーがいてもスムーズにCIMの分配ができるというわけです。

CIMトークンの価格変動

従来のキャッシュバックサイトのポイントと違い、COINCOME(コインカム)は仮想通貨のCIMトークンで支払われます。

CIMトークンは取引所で売買できるようになるため、今後ユーザーが増えて需要が高まれば保有しているだけで価格上昇が見込めますよね。

もちろん価格が下がるリスクもありますが、次に説明する理由からCIMトークンが価格が下がりづらい性質があります。

売り圧がない、運営の買い戻し

COINCOMEは他の仮想通貨と比べて「運営の売り圧がない」ことが特徴です。

理由
COINCOMEのユーザーは「提携ショップで買い物」をするとCIMが付与されます。

300以上の提携ショップで購入のたびにCIMが必要となるため、運営がユーザーに付与するためのCIMの在庫を一定数保有しなければならないからです。

またCOINCOMEは発生した利益の一部を使いCIMを買い戻すため、むしろ強い買い圧力となります。

集金目的のトークン発行ではなく、あくまで収益は企業からの広告費から得るということですね。

またユーザーがCIMを保有するメリットとして、「一定数のCIMを保有しているとキャッシュバック率がかわる」キャッシュバックレートのしくみがあります。

この2つの理由から、価格の維持が見込まれています。

最後に

みんなが当たり前に使っているサービスのしくみに「仮想通貨」がまるまる置きかわってしまえば、仮想通貨が普及するだろう。

実際の使いみちが少ない仮想通貨。いま現在は投機目的で保有、利用する人がほとんどです。しかしながら、今まで当たり前のように使っていたサービスに「組み込まれたら」一気に火がついて普及するだろうと言われています。

COINCOME(コインカム)がまさにその役割を果たすかもしれません。

現在はCOINCOMEのサイト経由でのオンラインショッピングに限るそうですが、将来的にはリアルの買い物でもCOINCOME(CIM)が貯められるよう目指しているそうです。

久しぶりに面白そうなサービスが登場したな〜と感じました。COINCOMEに関しては今後も最新の情報があれば追記・記事の投稿をしていきます

興味がある方はぜひテレグラムに参加して新しい情報を集めてみてください。

以上、COINCOME(コインカム/CIM)の紹介でした。