いまさら聞けない仮想通貨投資の始め方

マネックスGがコインチェックを買収、CEO松本氏「仮想通貨の未来は明るい。」

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

本日、マネックスがコインチェックの買収が発表されました。

買収額は36億円と、想定されるコインチェックの営業利益からすると安く感じますが、リスクが大きい・コインチェックの収益が少ないというわけではないとのことです。

コインチェックの記者会見内容まとめ

16時よりコインチェック・マネックス両社で行なわれた記者会見では、コインチェックの今後についての展望が見えてきました。

発表された中身の大まかな概要は以下の通りです。

  • 2ヶ月程度をめどにコインチェックのサービス全面再開をめざす
  • サービス再開=金融庁の登録認可
  • 『コインチェック』ブランドは継続
  • 『ネム(NEM/XEM)』の取り扱いも継続
  • 匿名通貨については明言なし
  • コインチェックは将来的にIPO(上場)をめざす
  • 和田社長・大塚COOは執行役員として残留
  • 将来また「和田氏」が社長になることはありうる
  • マネックスクリプトバンクでの仮想通貨参入は取り下げ

マネックスはもともと「マネックスクリプトバンク」という名称で仮想通貨交換サービスの提供を予定していましたが、今回コインチェックを買収したことで取りやめたようです。

再開は2ヶ月くらいをめどにめざすとのことなので、6月〜7月にはコインチェックのサービス再開がみられるのではないでしょうか。

▼会見の詳しいレポートはCoinPost(コインポスト)さんがまとめてくれます。

参考

仮想通貨ニュースサイト-CoinPost仮想通貨ニュースサイト-CoinPost

マネックスグループってどんな会社?

東証一部に上場するマネックスグループの理念は「未来の金融を創造する。」

インターネットが普及していく中で、「いつでも・どこでも・誰でも」資本市場に参加できる金融サービスとして、オンライントレード「マネックス証券」を提供する会社です。

今後、マネックス証券とコインチェックの資産の連携も可能になるかもしれません。証券口座にある投資資金が仮想通貨に流入することになるかも・・・。

仮想通貨の未来は明るい

また、マネックスの松本社長は仮想通貨についてこう語っていました。

「仮想通貨の未来は明るい。」

東証一部上場企業であり、金融の大手グループ会社のトップでもある松本氏が仮想通貨について前向きな言葉を語ることで、仮想通貨界隈の明るい未来が見えてくるような気がします。

今後はマネックスのほか、SBIグループが「SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)」という名称で仮想通貨の取引所をオープンする予定です。

2018年に入り相場が低迷する中、いまは世間的には「仮想通貨は終わった」と話す人も多いですが、もしかしたら今年こそがほんとうの意味で仮想通貨が大きな盛り上がりをみせる元年になるのかもしれませんね。

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