仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

【CTR】仮想通貨Centraを解説。多くの通貨をスムーズに切り替えられる仮想通貨のデビットカード

Centraトークン(CTR)を買うなら

いろんな仮想通貨をそのまま使うことができるデビットカード、ほしくないですか?私はめっちゃほしい。

Centra(セントラ/CTR)とは?

通貨名Centra(CTR)
最大発行枚数9830万枚
公開日2017年7月
公式サイトこちら

Centraは、いくつかの仮想通貨を切り替えて使えるデビットカード(ウォレット)を提供します。

仮想通貨で利益を得ても、実際に買い物に使えなければ使い物になりませんよね?Centraカードを使えば、世界中にあるマスターカードの取扱店で「仮想通貨決済」が可能になります(๑•̀ㅂ•́)و✧

デビットカード+仮想通貨

デビットカード

銀行預金口座と紐付けた決済用カード。デビットカードで決済すると、代金が口座から直接引き落とされる。

デビットカードをご存じない方もいると思いますが、「クレジットカードの即時決済版」と考えれば分かりやすいかと思います。

クレジットカードは後払い(1ヶ月後)ですが、デビットカードはすぐに口座から引き落としされる。

Centra(CTR)はそのデビットカードを仮想通貨で使えるようにするプロジェクトです。

Tenx、Monaco、Wirex、バンドルカードなどが競合にあたりますが、Centraは8種類の通貨を使える仮想通貨の総合デビットカード(ウォレット)を目指します。

取り扱い通貨

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ダッシュ(DASH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)
  6. ジーキャッシュ(ZEC)
  7. モネロ(XMR)
  8. Centraトークン(CTR)
(ビットコインキャッシュも早く対応してほしい)

3種類のCentra Card

Centea(CTR)は、3種類のCentraカードを用意しています。

  • ブルーカード
  • ゴールドカード
  • ブラックカード
Centra(CTR)の保有枚数によって、申し込めるカードの種類が異なります。

それぞれのカード申し込みの条件(保有量)

ブルーカード50枚
ゴールドカード10,000枚
ブラックカード100,000枚

ブルーカードは50枚のCTR保有で申し込み可能ですが、ゴールドとブラックはかなりの枚数を保有しないと申し込みができません。

これもクレジットカードと同じですね。資産を持っているほど「良い」カードを持つことができるわけです。

ではそれぞれのカードで何が変わるのでしょうか。

カードのランクによるサービスの違い

クレジットカードと同じく、Centraカードはランクによってサービスが異なります。

ブルーカード

  • 年会費:$50分のCTR
  • 使用上限(1日):$5,000
  • ATM引出上限(1日):$500
  • 還元率:0.2%
  • 24時間サポート
  • モバイルアプリ対応
  • EMVチップ対応
  • セキュリティ設定

ゴールド−カード

  • 年会費:100CTR
  • 使用上限(1日):$20,000
  • ATM引出上限(1日):$1,000
  • 還元率:0.5%
  • 24時間サポート
  • モバイルアプリ対応
  • EMVチップ対応
  • セキュリティ設定

ブラックカード

  • 年会費:500CTR
  • 使用上限(1日):$100,000
  • ATM引出上限(1日):$3,000
  • 還元率:2%
  • 24時間コンシェルジュ
  • メンバー専用の報酬
  • デザインのアップグレード
  • モバイルアプリ対応
  • EMVチップ対応
  • セキュリティ設定

ブラックカードの機能が豊富

ブルーカード、ゴールドカードは使用・引出上限は違うものの、その他機能はほとんど同じ。

一方ブラックカードは「24時間コンシェルジュ」「デザインのアップグレード」など他のカードよりも一段階サポートが充実しているようです。

実際に使った映像(日本の薬局)

「Centraカードを日本の薬局で使ってみた」動画がTwitter上に投稿されています。

この動画をみて即座に「記事を書く」ことを決めました(๑•̀ㅂ•́)و✧

動画をみると「画面のスワイプ」でスムーズに通貨を切り替えていたり、恐ろしく使いやすそうです…

他の通貨との差別化は「使える通貨の数」

Centraカードのような「仮想通貨でデビットカードを使える」プロジェクトは他にも競合がたくさんありますが、

Centraが他より優れている代表的な点は「使える仮想通貨の数」です。

すでにCentraは8つの仮想通貨をサポートしており、これは現存する仮想通貨カードの中で最も多くの通貨をサポートするカードということになります。

その他の特徴は

  • マスターカードのライセンスを取得
  • 手数料無料
  • 世界中のカード決済額の0.8%をトークン保有者に還元(分配)
  • 2018年1QにDPOSベースの独自ブロックチェーンを立ち上げ
  • (イーサリアムのスケーリング問題への対応)
など。

トークンを保有していれば、カード決済額の一部が還元されるのも大きなメリットですね。

仮想通貨のデビットカード(VISA)の打ち切り

先日、Tenxなどの「仮想通貨でデビットカードを使える」プロジェクト関連の通貨が、VISA側の決済提供の打ち切り報道により軒並み暴落しました。

それに対し、Centraはこんなツイートを。

「Centraには影響はなく、通常通り世界各国にカードを出荷しています。」

とのこと。要するに安心してください、と。

仮想通貨カード関連はこういったニュースのリスクもありますので、しっかりをアンテナを張っておく必要がありそうです。

Centraには訴訟のニュースも

CentraのICO時に「事実と異なる表記をしていた」として訴訟を受けており、裁判をしているようです。

続報待ちですが、心配な要素の1つ。

日本からの申し込みも大丈夫?

日本からの申し込みでもOKです。無事カードが届いた報告も上がっています。

申し込みは下記リンクから。

Centraトークン(CTR)を買える取引所

Centra(CTR)は2018年1月現在、国内の取引所で買うことはできません。

海外取引所を使うことになりますが、おすすめはBINANCE(バイナンス)です。

Binanceの特徴
  • 海外取引所で唯一日本語に対応している
  • 取引手数料が激安の0.1%(独自トークンBNBを使うと0.05%)
  • ビットコインの分裂コインへの対応が速い
  • 取扱いコインが豊富

登録方法

登録画面から以下項目を入力し、「Please slide to verify」をクリックしながらスライドします。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認)

表示される文字を入力して、「Submit」、「登録」をクリックします。

文字が読めない場合は隣の矢印ボタンをクリックすると別の文字列になりますよ!

入力したメールアドレスに確認メールが送信されます。

こんなメールが届くので、「Verify Email」をクリックします。

これで登録完了(๑•̀ㅁ•́๑)✧

使い方は以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

Centra(CTR)の価格・時価総額

最後に

ここまで書いてきましたが、今回私はCentra(CTR)の購入を見送るつもりです。

仮想通貨のデビットカードは魅力ですし、Centraの取りくみは応援したい。そしてぜひとも使ってみたいのですが、

  • VISA系デビットカードの打ち切り(マスターカードも本当に大丈夫か?)
  • Centra(CTR)のICO時の訴訟

このあたりが気になるのと、余剰資金に余裕が無いことが理由です。

(これが大きい)

プロジェクト自体は面白いですし、実際にこのCentraカードが盛り上がれば当然CTRトークンの価値も上がることが予想されますので、今後のニュース次第では入ってみたい(๑•̀ㅂ•́)و✧

みなさんも、しっかり調べた上で検討してみてくださいね。