仮想通貨の買い方【初心者】

ブロックチェーンストアのICOを解説、世界初のVR&AR採用のショッピングサイト

ブロックチェーンストア(BCS)

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

先日、AR/VR技術を駆使したオンラインショッピングサービスであるブロックチェーンストア(BCS)が日本上陸し、事業構想説明会をメディア向けに実施しました。

2月28日、ブロックチェーンストア(BCS)ICO事業構想説明会

2018年2月28日におこなわれた「ブロックチェーンストア(BCS)ICO事業構想説明会」は上の動画からみることができます。ブロックチェーンストアのCOO 酒井氏によって噛み砕いて解説されているため、興味のある方はどうぞ。

今回は、上記のプロジェクトであるブロックチェーンストア(BCS)とはどういうプロジェクトなのかという概要と、ブロックチェーンストア(BCS)のICOに参加する方法をご紹介いたします(๑•̀ㅂ•́)و✧

世界初、ブロックチェン技術を応用したC2Cオンラインショッピングモール

ブロックチェーンストア(BCS)とは、「ブロックチェーン技術」を使った世界初のAR/VR対応オンラインショッピングモールのこと。シンガポールに本社を置くTSDC TECHNOLOGIES PTE.LTD社が主導しています。

AR/VR技術ってなに?

そもそもAR/VR技術ってなんのこと?って方のために、かるーく説明させてください!

ARとは

まず「AR」。

ARは「Augmented Reality」の略で、「拡張現実」といわれています。実際の日常風景に映像を映し出すことで、まるで目の前の世界にキャラクターやモノがあるかのような仮想現実をみせる技術のことです。

2016年、爆発的にヒットしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」なんかがAR技術を使った代表的なものですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ポケモンは仮想現実のキャラクターですが、カメラを通したスマートフォンの画面にポケモンが登場することで、まるで「本当に実在する」かのような仮想現実を表現しています。

ポケモンを遊んでいた世代にとっては「自分の住んでいる街にポケモンがいる!!捕まえられる!!」というのは子どもの頃からの夢・妄想でしたから、その世代中心に大流行したんですね(๑´•.̫ • `๑)

現在は「スマートコンタクトレンズ」なども開発されていて、10年後にはコンタクトを通して「GoogleMapsの道案内を現実世界に表示」「お店の商品の情報をコンタクトごしに検索・表示」することができるかもしれません。

VRとは

ARと一緒に挙げられることの多い「VR」は、「仮想現実」と呼ばれる技術です。

代表的なモノとして、プレイステーション4が対応する「PS VR」がありますが、専用の「VRメガネ」をかけてゲームや映画の世界に入り込むことで「現実ではないものをまるで現実のようにみせる」のが特徴です。

まとめると、AR/VRはそれぞれ次のようなものです。

  • ARは現実世界に非現実が入り込む
  • VRは非現実に自らが入り込む

(あくまでざっくりとした解説)

これらの技術を使って、BCSは「仮想現実(あるいは拡張現実)を使って実際にものを手に取らなくても使うシーンをイメージすることのできるショッピングモール」を作りたいんじゃないかなーと、そんなプロジェクトです!おもしろそう(๑´•.̫ • `๑)

ブロックチェーン技術を採用するメリット

BCSがブロックチェーンを使う理由として、COOの酒井氏はこう語っています。

「ブロックチェーン技術とは、取引履歴の改ざんや不正が不可能で、取引の透明性が担保された技術となっている」
「また、契約通りに取引が実行されない場合、契約を無効にするなど強制執行が可能となっている」

「当社が展開を予定している『ブロックチェーンストア』の暗号通貨は、ビットコインの150倍の処理速度を有し、高い確実性と複雑な契約内容の執行が可能となっている」

ブロックチェーンの最大の特徴は「改ざんや不正ができない」「契約を確実に執行させられる」ことです。

また、ブロックチェーンストアが発行する暗号通貨は「BTCの150倍の処理速度」を有するとし、スケーラビリティ問題(送金遅延)などが課題となるビットコインと比べて優位性があると話しています。

VR/AR上でのオンラインストア

とはいえ、

「ブロックチェーン技術を用いた…」

っていわれてもまだようわからん!

もう少し具体的にどんなイメージなのか知りたいですね。公式の紹介動画がありますのでこちらを見てみましょう。

見て頂けると分かるのですが、ブロックチェーンストアは3Dディスプレイと360°パノラマを使った3D視覚ショッピングを使い、「バーチャル世界」で買い物を楽しむサービスを目指しています。

動画はあくまで「ビジョン」ですが、まるでSF映画の未来の世界みたいでわくわくしますよね。

ブロックチェーンストアで何ができるのか

ブロックチェーンストアがAR/VR/ブロックチェーン技術を使ったショッピングモールがしたいんだなーということが分かりましたが、もっと詳しくつまりは何がしたいかというと、

  • BCSトークンで商品を購入することができる
  • ARやVR技術を用いたショッピングモール
  • 家具を買うなら、事前に設置イメージを確認できる
  • 服を買うなら、自宅で試着が可能
こんなことを目指しています。

これまでオンラインショッピングで商品を買うときに課題だった「届いて着てみたら思ってたのと違う」「部屋の雰囲気にあっていなかった」という、直接みて買うことのできない特徴はデメリットにもなっていたわけですね。これを解決します。

ちなみにBCSはNEOベースに動くdAppの1つです。

NEOベースのICOについてはこちら
NEO(仮想通貨)についてはこちら

ブロックチェーンストアのトークンセール期間

ブロックチェーンストアはICOトークンセールを実施します。

期間は3月11日〜3月17日の1週間。

トークンセールに参加するために参加者の事前登録が必要なのですが、事前登録は2月20日〜3月7日まで。あと数日なので、参加したい方は早めに登録しておきましょうね(๑•̀ㅂ•́)و✧

トークンセールの事前登録方法

公式サイトから「REGISTER」をクリックします。

「Create an Account」をクリックして、必要事項を入力しましょう。

  • ユーザーネーム
  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認)
  • 氏名
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号(任意)
  • パスポート番号
  • アップロード(パスポート)
  • 使う仮想通貨(NEO or ETH)
  • 購入量
  • ウォレットアドレス(受け取り)
  • SNS(任意)

パスポートの部分は、日本の免許証でもOKとのことです(๑•̀ㅂ•́)و✧

入力が終わったら「REGISTER」をクリックします。

ここからしばらく確認に時間がかかるため、数時間後待ちましょう。「Welcome to BCS」という登録完了メールが届いたら、記載のURLをクリックして登録が完了します。

ブロックチェーンストアの今後の予定

  • 5~6月にVRショッピングのデモ版をリリース
  • 10~12月にブロックチェーンストアアプリをリリース
ブロックチェーンストアは今後、上記の時期に各プロダクトをリリースするとのこと。

ロードマップも公開されていますよ。

ロードマップをみる

公式サイトのQ&A

公式サイトにあるQ&Aでは、BCSトークンに対するよくある質問に回答してくれています(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

BCSトークンとは

BCSトークンは、2018年内にパイロットスタートする、ブロックチェーンストア内の売買取引で使用可能な取引通貨です。このブロックチェーンストアは世界展開を視野にした構想があり、いつでもどこにいてもBCSトークンを使用した次世代型VR&ARオンラインショッピングを可能にします。

BCSトークンのVR&ARオンラインストアへの有用性

BCSトークンは、NEOベースのトークンで、スマートコントラクト従って NEOブロックチェーン上で分散されているトークンです。NEOは取引速度がETHの10倍以上のスピードで処理可能で、頻繁に行われる取引通貨として優れています。将来的に1秒間に100,000取引を可能にする開発を行っており、世界中で取引されるVR&ARオンラインストアの通貨として相応しいトークンになります。

BCSトークンの価値の裏付け

ブロックチェーンを採用しており、NEO、BTC、ETHのような仮想通貨と同様に取引が可能で、さらに法定通貨との取引も可能です。また、BCS完全にオープンなソースコードと、イエローペーパーを公開しているため、高い技術力が存在していることが明白かと存じます。先進技術である、MR, AR, VR技術を用いたブロックチェーンストアにて、今後使用可能になるため、BCSトークンの需要は更に高まって行くでしょう。

BCSトークンを発行するのは、どのような会社か

Blockchain Storeは、シンガポールにヘッドクオーターがあり、タイにR&Dオフィスを構えています。従業員の国籍は、シンガポール、タイ、日本、中国、ドイツ等、多岐に渡ります。

KYC プロセスが必要な理由

本人確認手続は標準的なレベルで実施します。クライアントの詳細を知り、その人のリスク許容度、投資知識と財務状況を把握するために行われています。本人確認のもう1つの目的として、盗難、詐欺、テロ資金やマネーロンダリングを防ぐことです。本人確認によって、私たちはクライアントが犯罪や反社会的行為に関わっていないことを確かめることで、規制当局との問題を抱えずにスムーズな取引を可能とするためです。

最後に

COOの酒井氏は、「世界トップのオンラインストアを目指す」としており、ブロックチェーン技術を取り入れることでより公正で安全に、カンタンで便利なオンラインショッピングモールを作ることを宣言しています。

ICO参加期間は3月11日〜17日を予定しています。

注意
ICO参加にはKYCの事前登録が必須です。参加する方は必ず7日までに登録しておきましょう。

関連サイト

■公式サイト
https://bcschain.io/
■公式 Facebook
https://www.facebook.com/blockchainst…
■公式 Twitter
https://twitter.com/BCS_Official_JP
■ホワイトペーパー
https://bcschain.io/wp-content/upload…
■公式 テレグラム
・日本語オフィシャル
https://t.me/BSC_Blockchain_Store
・海外オフィシャル
https://t.me/blockchainstore
■BCS プロモーションビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=qO9Pu…