仮想通貨の買い方2018

ビットポイントが採用するメタトレーダー(MetaTrader4/MT4)は何がスゴいのか

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

みなさんは、ビットポイントを使っていますか?

国内の仮想通貨取引所であるBitPoint(ビットポイント)が対応するメタトレーダー(MetaTrader)(以下MT4)が好評で、「MT4があるならBitPoint(ビットポイント)に乗り換えてもいい」くらいだという人もいます。

本記事では、BitPoint(ビットポイント)が対応するMT4の何が優れているのか、ビットポイントが今年伸びそうな理由をご紹介します。

 

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メタトレーダー(MT4)は無料で高機能

では、ビットポイントが対応するメタトレーダー(MT4)とは何なのかを見ていきましょう。

ビットポイントの公式サイトにはこう書いてあります。

MetaTrader4(メタトレーダー4)は、2005年の発売以来わずか数年で世界中の金融機関ならびに投資家の方々に大人気となり、現在では世界中750社以上の金融機関の取引プラットフォームとして採用されております。

 

また、MetaTrader4には、PC取引ツールとしてインストール型リッチクライアント形式のアプリケーションのほか、スマートフォン取引ツールとしてiPhone/iPadアプリならびにAndroidアプリがあります。

メタトレーダー(MT4)は世界中の金融機関のプラットフォームで使われてるよ!PC取引ツールの他に、スマートフォン用アプリもあるよ!ってことですね。

FXやバイナリーオプションをやったことがある人なら、誰でも聞いたことがあるそうです。

「無料」かつ「超高機能」であることから、FXトレーダーに人気があります。

注意
私もMT4については今回初めて知りました。
ご紹介する内容も、初心者かつ初めての私が調べた内容です。ご理解ください。

メタトレーダー(MT4)は何ができるのか

売買条件を組み合わせた自動売買が可能

チャートの表示、テクニカル分析ができるのはもちろん、多少のプログラミング知識があれば「相場や動きを見て、注文せずに自動で売買する投資手法」を使うことができます。

FXにおける「自分のルール」通りにプログラミングを組んで自動売買できるわけですね。

いやいや、プログラミングできないよ!

「いや、そんな機能ついていても、俺プログラミングできないよ…」

多くの人はそうでしょう。さすがにプログラムを組める人がそうたくさんいるわけではありません。
(私もプログラミングは一切だめです)

でも、安心してください。

メタトレーダー(MT4)は「プログラミングができなくても」上記の「独自のテクニカル指標や自動売買」が可能なんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

世界中の開発者が作ったプログラムをインストールできる

メタトレーダー(MT4)は先ほども説明したとおり、世界中で最も使われているトレーディングソフトです。

ということは、世界中の優秀なトレーダーやプログラマーがすでに便利なプログラムを作っている……

そう、メタトレーダー(MT4)を使えば、あなたが自身でプログラミングを組まなくても、世界中の誰かが配布しているプログラムをインストールして使うことができるのです。

メタトレーダー(MT4)が最も評価されているのはこの自由度。知識がなくても、どうにでもカスタマイズできるんです。

メモ

ゲームで例えるならば、スカイリムやフォールアウトにMODを入れて遊ぶようなものでしょうか。

  • すごく高機能・高性能
  • プログラミングができる人ならオリジナルのテクニカル指標・自動売買をつくれる
  • 世界中の開発者が作ったテクニカル指標・自動売買をインストールできる
これらの特徴から、テクニカル分析を重視する中級者〜上級者のトレーダーに最も支持されているトレーディングソフトが、メタトレーダー(MT4)なのです。

ビットポイントでMT4を使う

スマートフォンでビットポイントFX[BITPoint-FX-Live]をご利用になるには事前にビットポイントFX取引口座のお申込みが必要です。

 

口座開設後にMetaTrader4のアプリをインストールしてBITPoint-FX-Liveのサーバに接続してご利用ください。

参考 MT4のインストール方法BitPoint 参考 MT4の使い方BitPoint

早速使ってみましょう!といいたいところですが、ビットポイントでMT4を使うには、ビットポイントFX取引口座のお申込みが必要です。

(登録して解説記事投稿する予定)

ビットポイント公式サイト

ビットポイント取引所は今年伸びるのか

さて、話は変わりますが、最近ビットポイント取引所を紹介するブログ記事が増えてきています。

ビットポイントは今のところ、ZaifやbitFlyerに比べると目立たない取引所ではありますが、私は今年この取引所がぐんっと伸びるんじゃないかなーと予想してます。

(同じことを考えている人が多いから記事が増えてるんじゃないかなと)

1.取り扱い通貨、年内には30種類をめざす

そう思う理由の1つめ。

2月18日(記事執筆日)、ちょうどリップル(XRP)を取扱通貨に追加したビットポイントですが、今年はさらに取扱通貨を増やしていくようです。

現在の取扱通貨は次の5つ。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

モーニングスター社の記事によると、社長がこの5つから「年内には種類を30程度に増やしたい」と語っています。

同社は現在交換しているビットコインやイーサリアムなど4種類の仮想通貨に加え、2月には時価総額が急拡大したリップルの取り扱いも始める。「年内には種類を30程度に増やしたい」(小田社長)といい、通貨のバリュエーションを広げて競合との差別化を図る。

(モーニングスター社)

実際に30の取り扱い通貨にまで増えるかどうかは分かりませんが、少なくとも今の「取り扱い通貨が他のアルトコイン取引所と比べると少ない」状態を改善したい、という目標があるのは事実でしょう。

目先はコインチェックの取扱通貨よりも充実させることでしょうか。

2.手数料が無料、日本円の入出金もタダ

続いて。

ビットポイントは、次のすべての売買手数料が無料です。しかも、一時的なキャンペーンなどではありません。
(2018年2月18日現在)

  • 現物取引、レバレッジ取引
  • MT4取引
  • 日本円の入出金
  • 仮想通貨の送受金

特に入出金手数料が無料なのはスゴい。他の取引所には無いメリットです(๑•̀ㅂ•́)و✧

3.大事なセキュリティにも力を入れている

ビットポイントの取引システムは、楽天証券の元CTO(最高技術責任者)である原田 勉氏が開発し、証券会社のクオリティのセキュリティを実現しています。

コールドウォレットやマルチシグなどももちろん対応、顧客資産とビットポイントの保有資産も分別して管理

これらの理由から、ビットポイントに期待する

  • 弱点のアルトコインの種類も今年増やしていく(30種類?)
  • 手数料は無料、日本円の入出金も
  • セキュリティも安心、証券会社の元CTOが開発

以上の理由から、私は今年、ビットポイントが国内で有力な取引所への成長を予想しています。

 

ビットポイント公式サイト