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BitMEX(ビットメックス)の手数料は高い?手数料を上手く使ってトレードする方法

ビットメックスの手数料はどれくらいかかるの?と考えている方へ、取引手数料で損をする「手数料負け」にならないよう、ビットメックスの手数料を解説した上で安くする方法も紹介します。

この記事では、テイカー/メイカー手数料、Funding手数料(資金調達)、入出金手数料などをまとめて解説しています。

 

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ビットメックスの手数料

ビットメックスに支払う手数料をすべて表にまとめてみました。

取引にかかわる手数料のほか、ファンディング(Funding)手数料や入出金手数料などがあります。

bitmexの手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
(マイナー手数料は必要)
Taker手数料 0.075%
(当サイトのリンクで6ヶ月10%オフ)
Maker手数料 -0.025%
(6ヶ月10%オフはこちらにも適用)
ファンディング手数料
(Funding)
-0.375%~0.375%で変動
(8時間ごとに公開)
決済手数料 0.05%

入金手数料

入金手数料 無料
具体的な例
入金したビットコインがそのまま残高に反映されます。

ビットメックスの入金手数料は無料です。

ただし、ビットメックスはビットコインの入出金のみ対応しているので、日本円を直接入金することはできません。日本の仮想通貨取引所で日本円をビットコインに換えてからビットメックスに送金刷る必要があります。

その際に発生する「送金手数料(ビットコインのマイナーに支払う)」がかかるので注意しましょう。

ビットコインを購入できるおすすめの取引所は次の記事で紹介しています。

入金するときにビットメックスに支払う手数料はない!

出金手数料

出金(送金)手数料 0.0002BTC~
(推奨は0.001BTC)
具体的な例
1BTC出金すると、デフォルト設定だと-0.001BTC差し引かれた金額が送金されます。

ビットメックスに支払う出金手数料はありませんが、ビットコインのマイナーに対する送金ネットワーク手数料が発生します。

ビットメックスの出金手数料は通常時は最小料金の0.001BTCが推奨されていて、0.0002BTC以上が義務付けられています。

ネットワーク手数料を高く設定すると送金手続きが優先されるしくみになっています。状況にあわせて変更できるのがビットメックスの良いところですね。

(ビットバンクやコインチェックは0.001BTC固定)

マイナーに支払うネットワーク手数料が必要!

決済手数料

決済手数料 0.05%
具体的な例
100万円のポジションを決済すれば500円、50万円のポジションを決済すれば250円の手数料がかかります。

買い/売りのポジションを決済するときにかかる「決済手数料」は、取引毎に0.05%です。

決済するたびに手数料がかかるので、頻繁にポジションを持つと手数料で負けてしまう可能性があります。

テイカー(Taker)手数料

テイカー手数料 0.075%
具体的な例
100万円の注文が約定すると、7,500円の手数料がとられます。

テイカー手数料とは、成行注文をしたときにかかる手数料のことです。成行(なりゆき)手数料ともいわれます。

注文板からテイク(拾う)ことから成行注文をテイカーといいます。

この手数料が結構大きく手数料負けにつながるので、ビットメックスを使う際はなるべく指値注文(メイカー注文)を使ったほうが良いと思います。

ただし、指値注文では乗れないチャンスがあるなら適宜成行注文を使って、うまく使い分けていきましょう。

メイカー(Maker)手数料

メイカー手数料 -0.025%
具体的な例
100万円の注文が約定すると、2,500円のボーナスを受け取れます。

メイカー手数料とは、オーダーを注文板に並べて指値注文をしたときにかかる手数料のことです。指値(さしね)手数料ともいわれます。

注文板をメイカー(作る)ことから指値注文をメイカーといいます。

ポジションを持つとボーナスがもらえるので、手数料分勝った状態でスタートできます。

基本的にビットメックスではメイカー注文を中心に使っていきましょう。

ファンディング(Funding)手数料/資金調達

Funding手数料 -0.375%~0.375%で変動
発生 8時間ごとに発生
(5時/13時/21時)
具体的な例
資金調達率がマイナスだったので、ロングポジションのファンディング手数料を受け取った

ビットメックスのファンディング手数料とは、bitmexにおけるポジション維持手数料(スワップポイント)のことです。

FXではほとんどの取引所が導入していますが、bitmexでは毎回資金調達率に応じて変動し、8時間ごとに保有ポジションに対して発生する特徴的なしくみです。ビットコインの現物価格との価格乖離を是正するために導入されています。

bitmex取引所のロング/ショートポジションの比率によって変動することから、トレードの指標としても注目されています。

ロング側 ショート側
資金調達率が+
(ロングが多い)
支払う 受け取る
資金調達率が-
(ショートが多い)
受け取る 支払う

ロング側が受けとれるときはショート側から手数料を徴収し、ショート側が受けとれるときはロング側から手数料を徴収するということです。

支払いたくない場合は、日本時間の5時、13時、21時の発生時間までにポジションを解消しておきましょう。

また、逆にファンディング手数料を受けとりたい場合はこの発生時間までにポジションを持っておけばOKです。

bitmex 資金調達率

資金調達率は[ビットメックス>トップページ]左側の注文画面の下に表示されています。

この画像の場合、3時間後にロングポジションを保有している人は0.01%支払い、ショートポジションを保有している人は0.01%受けとります。

bitmex 資金調達率

[契約>資金調達履歴>資金調達履歴表]を開くと、過去の資金調達履歴(Funding手数料)を確認できます。

bitmex手数料まとめ

手数料を上手く使うポイント
  • 手数料が受けとれる指値注文をうまく使う
  • 手数料が発生する成行注文は状況に応じて適宜使い分ける。多用はしない
  • bitmexでトレードするならFunding手数料(資金調達)をチェックする
  • 入出金手数料は安い

ビットメックスは手数料のしくみさえ分かれば他の取引所よりも手数料を抑えてトレードすることができます。

日本のトレーダーのほとんどはアカウントを保有しているのでは?と思うくらいメジャーな取引所なので、まだ登録していない方はぜひ次の記事も参考にしてみてください。

 

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