仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

【5分で登録】bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法/使い方を解説。無料でビットコインがもらえる

成海璃子さんのテレビCMで知られるbitFlyer(ビットフライヤー)取引所の特徴、登録方法を解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量が日本一の大手仮想通貨取引所です。

成海璃子さんのテレビCMの放送で知名度も高く、ビックカメラなどの店舗でのビットコイン決済の普及に力を注いでいます。

買い物やサービスの利用によって「ビットコイン」がもらえるシステムもあり、お金を入金せずとも小さくコツコツお小遣いを貯めることもできます。

bitFlyerのアカウントクラスについて

ビットフライヤーのアカウントクラスは

  • ウォレットクラス
  • トレードクラス
の2つにわかれています。

売買をするには「トレードクラス」にしておく必要がありますので、

本人確認書類の提出などを済ませるこちらの手順もご紹介いたします。

ビットフライヤーの登録方法

まずは、bitFlyer公式サイトにアクセスします。

まずはアカウント作成

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ビットフライヤーでは、

  • メールアドレス
  • Facebookアカウント
  • Yahoo! ID
  • Googleアカウント
の4つの登録方法を選択できますが、今回はメールアドレスを用いた登録で手順解説していきます。

まずは、メールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリック。

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入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メールに記載の「キーワード」を入力し、「アカウント作成」を選択します。

登録完了後、確認する項目が表示される

アカウント作成後、初期画面には以下の同意を求める項目が表示されます。それぞれ確認しましょう。

  • ビットフライヤー利用上の「利用規約」と「プライバシーポリシー
  • 「ビットコイン取引におけるリスク」
  • ※米国居住者ではないこと
※米国では政府に認められた取引所以外での仮想通貨取引に制限があるため、確認が求められます。

アカウントクラスを「トレードクラス」へ

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アカウント情報の「アカウントクラス」は現在「ウォレットクラス」になっているかと思います。

この状態ではコインの取引が制限されていますので、「トレードクラス」に上げましょう。

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実際に 仮想通貨を購入するまでは、

  1. 取引時確認の入力
  2. 本人確認書類の提出
  3. 日本円の入金
  4. 実際に取引をスタート
という流れになります。まずは取引時確認の入力を済ませましょう。

取引時確認(本人確認情報)の入力

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「氏名」「性別」「生年月日」「住所」を入力します。

入力を終えたら、確認画面で入力内容を確認し、送信。

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登録が完了すると、次は本人確認資料の提出です。

本人確認資料の提出

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本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 各種健康保険証

などから選ぶことができます。

多くの方は運転免許証でしょうか?私も免許証を提出しました。

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「書類の種類」を選択して、画像をアップロードしたら提出です。

早ければ即日で確認を終えることができます。

携帯電話認証もしておこう

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確認が済んだらついでに「携帯電話認証」もしておきましょう。

電話番号を入力したら、SMSで確認のメッセージが届きますので、認証コードを入力します。

登録は完了、取引できる状態に

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ここまで済めば、ビットフライヤーでの取引ができるようになっています。

日本円を入金して、販売所・取引所で取引をスタートしましょう。

また、入力した住所に転送不要書類郵便が届き、本人が直接うけとる必要があります。

(必要な確認はこれで以上です。)

クイック入金で入金してみる

本人確認まで終わったら早速「クイック入金」で入金してみましょう。

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「クイック入金」では、

  • インターネットバンキング
  • じぶん銀行、住信SBIネット銀行からの入金
  • 銀行ATMから入金
  • コンビニ入金
から選ぶことができます。

インターネットバンキングやじぶん銀行、住信SBI銀行がなければコンビニ入金が一番カンタンだと思います。

ビットコイン取引所画面

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実際のビットコイン取引所の画面はこんな感じです。

中央下にある数量・価格を入力して、「コインを買う」をクリックすることでビットコインを購入することができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

ビットフライヤー
取り扱い通貨の種類
(3.0)
取引アプリの見やすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
レバレッジ取引
(5.0)
メリット
大手の企業が運営する取引所である安定感
ビットコインFXが盛況
・無料でビットコインがもらえる
デメリット
売買手数料(スプレッド)が高い

ビットフライヤーのメリット

1.大手の企業が運営する取引所である安定感

2014年から実績があるビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内1位の取引所です。SBIやリクルート、GMOなどが出資し、安定感は他の取引所と比べても群を抜いています。

他の取引所を使っている方でも、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座にはとりあえず登録しておく、という方が多いようです。もちろん私も登録済みです(๑•̀ㅂ•́)و✧

3.ビットコインFXが盛況

ビットフライヤーは、ビットコインFX(Lightning FX)の取引が活発です。

証拠金を預入れ、持っている資金の数倍の取引ができるサービスです。

レバレッジが15倍までかけられるため、コインチェックと比較しても大きな取引ができますね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

もちろん土日祝、24時間取引が可能です。FX取引ではショートポジションが取れるので、価格が下落した際にも利益を得ることができるのが魅力ですね。

MEMO
ショートポジションとは「将来的に値下がりする(下落する)」と判断した通貨を売って、値下がりしたときに買い戻して決済する投資手法であり、決済した時の差額が損益となります。

2.買い物やクレカの発行でビットコインがもらえる

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ビットフライヤーでは、買い物やクレジットカードの発行、旅行などを利用してビットコインをもらうことができる仕組みがあります。

よくあるポイントサイトのようなイメージですね。

ビットフライヤーのデメリット

1.売買手数料(スプレッド)が高い

コインチェックと同じく、コイン売買にかかる手数料が高いです。

公式サイトを見てみると…

手数料「無料」って書いてありますが、実は購入時にしっかりスプレッドをとられています。

コインチェックも同じですが、アルトコインなどの購入時の価格は「手数料が上乗せされた価格」です。個人と売買する「取引所」で買うと「500円」のものを、ビットフライヤーなどの販売所から買うと「510円」になってたりします。この10円の部分が実質の手数料なんですね。

その率は変動しますが、高いときは「5パーセント」くらい取られます。

最後に

以上で、登録から本人確認、入金までをご紹介しました。

入金せずにビットコインをもらうだけでも大丈夫ですので、まだ登録していない方はぜひbitFlyer(ビットフライヤー)に口座登録してみてくださいね。