仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

ビットコインFXとは?特徴や始め方を徹底解説。2018年、FXからビットコインへ大量の資金が流入するか

ビットコインFX、してますか?

最近流行ってます、ビットコインFX。

イケハヤさん(@IHayato)さんやふうかさん(@huuka_u_u)さんなど、Twitterのインフルエンサーが相次いで参入していますね。

テレビや新聞などでも目にするので、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

FXと聞くとリスクが高い外国為替取引のイメージが強いですが、「現物のビットコイン取引」と比較してどんな違いがあるのか。

本記事では、ビットコインFXの特徴と始め方、今後の将来性について解説してみました。

 

ビットコインFXとは

証拠金を預け入れ、主に差金決済によりビットコインを売買できるサービス。

ビットコインFXとは、ビットコインの証拠金で差金決済をする取引のことです。

証拠金とは
FXを行うために、担保として預け入れるお金のこと。一般的には、担保(証拠金)の10倍〜20倍の金額で売買が行えるため、FXは資金効率が良いといわれています。

よく分かりませんね(゚Д゚;)

もう少し分かりやすく見ていきましょう。

差金決済とは

差金決済とは、現物の受け渡しを行わずに、売りと買いの差額の授受で決済することです。

もっとカンタンにしてみましょう(*`・ω・´)

ビットコインを100万円で買い、

同じ日に110万円で売ったとします。

このとき、実際にはビットコインのやりとりはせず、結果として出た差額の10万円だけを受け取りました。

これが差金決済です。

このように、始めにビットコインを買わなくても、

差額のみを金銭でやり取りすることができるのが特徴です。

少ない資金で大きな取引ができる

by bitFlyer

ビットコインFXの最も大きな魅力は、小さなお金で大きなお金を動かせること

預けたお金に対して最大25倍の取引ができます。

この仕組みを「レバレッジ(テコの原理)」と呼びます。

レバレッジ25倍設定で10万円を預けると、最大250万円分の取引ができます_φ(・_・

自分が持っているお金より大きな額を動かせるので、うまくいくと大きな利益を得ることができます。

当然、失敗したときの損失も大きくなるので、初心者は特にレバレッジの設定は気をつけなければなりません。

売り(ショート)から入れる

ビットコインFXでは手元にビットコインがなくても、ビットコインを「売る」ことができます(ショート取引)。

後日、市場から買い戻すことになりますが、このときの差額で利益/損失を確定させます。

売り(ショート)のメリットは、下落相場でも利益を上げられること。

ビットコインが暴落するタイミングでショートし、価格が安くなってから買い戻すことで、その差額が儲かります。

注意
ビットコインは長期的には右肩上がりが続いており、かつボラリティが非常に高いです。
売り(ショート)で入った後に急騰すると、一気に損失を被ってしまう可能性があるため
初心者は慎重にすべき取引です。

外国為替FXとビットコインFXの違い

外国為替取引(FX)とビットコインFXでは何が違うのでしょうか。

表を見て比較してみましょう。

外国為替取引(FX)ビットコインFX
取引通貨ドル、ユーロなどビットコインなど
レバレッジ最大25倍
平均ボラリティ
(1日)
90pips600pips以上
取引時間土日は休み24時間365日
追証証拠金維持率が30%を
切ると発生する
なし
口座開設まで約1週間数分

レバレッジは共に最大25倍

ビットコインFXのレバレッジは取引所によって異なりますが、国内では最大25倍のレバレッジが可能です。

外国為替取引(FX)も最大25倍なので、ここは変わりませんね(´ω`)

ボラティリティが高い

ボラリティは、価格変動率のことで、どれくらい値動きが大きいかを示します。

ドル円の1日平均のボラリティは90pipsほどですが、

ビットコインはその6倍以上。日によってはとてつもなく価格変動しますw

24時間365日取引ができる

外国為替取引(FX)は土日は休みですが、

ビットコインFXは24時間365日。超絶ブラック企業です(*`・ω・´)

平日はFXトレードをしながら、土日はビットコインで遊んでいる人も多いですね。

FXのレバレッジは最大25倍→10倍程度へ引き下げ

FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジは将来的に引き下げられそうです。

現在、FXのレバレッジは現在25倍ですが、金融庁がこれを「10倍程度に」引き下げることを検討しています。

理由は、外国為替相場が大きく変動した際、個人投資家や金融機関が想定以上の損失を抱えるリスクが高まっているため。

株ドットコム証券の齋藤正勝社長もこんな発言をしています。

「FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジ上限引き下げは間違いなく早いタイミングで行われるだろう。多くの顧客がビットコインに流れ、2018年は仮想通貨ビジネスがネット証券の主戦場になる

FX(外国為替証拠金取引)の規制が見直されることで、

ビットコインFXにネット証券勢がなだれ込んでくる可能性があります。

大手ネット証券グループでは、

  • SBIホールディングス(SBIバーチャル・カレンシーズ)
  • GMOフィナンシャルホールディングス(GMOコイン)
の2社が取引所への新規参入をしており、
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券
も、新規参入への検討をしています。

世界でも特異なFX市場を築き上げた国内ネット証券。

ビットコインFX市場に本格的に乗り出すなら、FX投資家が大量に仮想通貨に乗り換えてきてもおかしくありません。

参考

FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討日本経済新聞

ただ、もしも主戦場がFXからビットコインFXに移るならば、いずれビットコインFXにも金融庁の規制が入るでしょう。

ビットコインFXのはじめ方

それでは、ビットコインFXをはじめてみましょう。

まずは、ビットコインFX取引を扱っている仮想通貨の取引所の口座開設をする必要があります。

おすすめの取引所は以下の3つです。

取引所取扱通貨手数料※レバレッジ特徴公式サイト
GMOコインBTC無料最大25倍使いやすい専用FXアプリもっと見る
bitFlyerBTC無料最大15倍安心のセキュリティ
ビットコイン取引量日本一
もっと見る
coincheckBTC
ETH
ETC
無料最大5倍仮想通貨の種類が豊富
取引アプリが使いやすい
もっと見る

ビットコインFXはGMOコインがおすすめ

GMOコインは、GMOインターネットグループの取引所。

GMOコインのメリット
  1. レバレッジ国内最大25倍
  2. スマホアプリが使いやすい
  3. スプレッドが狭い
スプレッドとは、売りと買いで発生する価格差のこと。

bitFlyerやcoincheckでは「1万円〜7万円」間で変動するスプレッドがあります。

GMOコインでは、1BTC300円という非常に狭いスプレッドに固定。

このスプレッド差は取引すればするほど負担になるため、GMOコインのスプレッドの低さは助かります。

GMOコインの登録は数分で終わりますよ(*`・ω・´)ノ

登録方法
  1. GMOコインのサイトから「無料口座開設」をクリックしてメールアドレスを入力。
  2. 届いた確認メールのURLをクリック。パスワードの設定をする。
  3. 免許証や保険証などで本人確認をし、住所を登録する。これで登録はOK!
  4. 後日郵送で届く封筒が届いたら、手続きは終了です。

▼口座開設はこちら

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