仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

ビットコインキャッシュプラス(BCP)が誕生?ビットコインキャッシュを貶めるためのハードフォークという声も

今度はビットコインキャッシュプラス(BCP)が誕生しそうです。

 

ビットコインキャッシュプラス(BCP)が誕生?

今年、ビットコインはハードフォーク・ラッシュで、8月にビットコインキャッシュ(BCH)、10月末にはビットコインゴールド(BTG)が誕生しました。

そして、ビットコインの最大の不安材料であった11月半ばに予定されていたSegwit2xのハードフォーク(B2X)は中止され、一旦は分岐騒動が収まったように見えましたが、

新たに「ビットコインキャッシュプラス(BCP)」の話題が出てきています。

ビットコイン(BTC)保有ユーザーに付与

公式サイト:http://www.bitcoincashplus.org

今度誕生するといわれているのは「ビットコインキャッシュプラス(BCP)」。

名前がややこしいですが、ビットコインキャッシュからの分岐ではなく、ビットコイン(BTC)からのフォーク。

BTCを保有している人に配布されるとのこと。

ビットコインキャッシュプラス公式は「2018年1月2日にBTCを保有するユーザーを対象に付与」されるとしています。

付与が確定する日時

ブロック501407(2018年1月2日午前7時10分頃)にビットコインを保有している人は、ビットコインと同じ量のビットコインキャッシュプラスが付与されることになります。

ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドと同じく、通貨を預けている取引所の対応が必要なので、各取引所のアナウンスを待ちましょう。

ビットコインキャッシュプラス(BCP)の機能

Bitcoin Cash Plusは、ビットコインをより決済に特化したアップグレードです。

現状のビットコインは送金までの時間が遅く、手数料もかなり高い。

この問題を解決するためにビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したのですが…

内容を見ると、ビットコインキャッシュ(BCH)と同じようなハードフォークの模様。

ビットコインキャッシュ(BCH)を貶めるためのハードフォークか

ビットコインキャッシュプラス(BCP)は、「ビットコインキャッシュを貶めるための妨害工作」ではないかという疑惑も騒がれています。

公式Webサイト

こちらはビットコインキャッシュの公式。

そして、ビットコインキャッシュプラスの公式。

見た目はほとんどそのままです。

ソースコードもほぼ同じ。真面目に開発する通貨とは思えません。

まとめ

今回誕生するビットコインキャッシュプラス(BCP)は、ビットコインキャッシュからではなくビットコインから分岐することに注意。

ブロックサイズが8MB、小額決済用に使いやすくなる(送金速度、低い手数料)など、まるでビットコインキャッシュをトレースしたかのような内容のコイン。

ビットコインキャッシュ潰しで作られた可能性すらあります。

ビットコインのコア派とビットコインキャッシュ派は、依然として対立しています。

それぞれの意見・思いがあって、それが対立するのは仕方のないことですが、こんなことが繰り返されるようでは仮想通貨が発展するとは思えません。

ブロックチェーン技術の可能性を信じ、真面目に取り組んでいる人たちも大勢います。

仮想通貨取引所がどう対応するかは、それぞれの取引所のアナウンスを確認しましょう(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です