ビットバンクからリップル(XRP)を送金(出金)する方法。宛先タグ忘れの送金ミスに注意!

カズト(@nomad_btc)です。

人気のアルトコインであるリップル(XRP)は、ビットバンクで購入している方が多いと思います。

他のアルトコインは送金先アドレスを指定して送金するだけですが、リップル(XRP)に関しては送金時に注意する点があります。

今回は、ビットバンクからリップル(XRP)をバイナンスフォビなど他の取引所に送金する手順をご紹介します。

この記事のポイント

  • リップル(XRP)送金する手順
  • 送金手続き自体は5分くらい
  • 宛先タグを指定するのを忘れないように!

ビットバンクからリップルを送金(出金)する方法

さっそくビットバンクからバイナンス、フォビなどの他の取引所に送金(出金)する方法を見ていきましょう。

今回は、海外の大手取引所バイナンスを使って説明します。

バイナンス側(送金先)の作業

カズト
まずは送金先でする作業を解説します。

まずはバイナンスの管理画面の「Fund→Balances」を選択。

リップル(XRP)の項目「Deposit」を選択

リップル(XRP)を送金する場合、「宛先タグを入力しないと送金ミスになってしまうのでご注意ください」という注意書きがあります。

確認したら、「Continue Deposit」をクリック。

  1. XRP Deposit Address(預入用アドレス)
  2. XRP Deposit Tag(宛先タグ)

上記2つをコピーしましょう。バイナンス(XRP送金元)での作業は以上です。

カズト
預け入れする側は預入用アドレスと宛先タグを準備するのみです。

ビットバンク側の作業

カズト
続いてビットバンク側の作業です。

ビットバンクからリップル(XRP)を送金する際、先ほど入手した預入用アドレスと宛先タグを使います。

ビットバンクにログインしたら、メニューの「出金」をクリックします。

銘柄一覧が表示されるため、「リップル(XRP)」の出金ボタンを押しましょう。

ビットバンクでは引出先のアドレスを登録する必要があるため、「アドレス追加」を選択します。

「新規追加」を選んで、それぞれ入力します。

  • ラベル:送金先の名前です。「バイナンス」など
  • リップルアドレス:コピーした預入用アドレス
  • 宛先タグ:コピーした宛先タグ
  • 二段階認証:Google認証の6ケタの数字

確認画面でもう一度確認し、「送信」をクリックします。

アドレスの追加ができたら、先ほどの画面でアドレスを選択し「引出数量」を入力します。

確認もう一度二段階認証を入力し、「この内容で出金する」をクリック。これでリップル(XRP)の送金(出金)申請ができました。

ビットバンクから確認のメールが届くため、メールに記載のURLをクリックして送金(出金)申請を完了させましょう。

しばらくして、バイナンスから「着金完了メール」が届いたら手続きはすべて完了です。

ビットバンクからリップルを送金する方法まとめ

リップル(XRP)送金まとめ

  • 送金(出金)時、宛先タグは必ず入力する
  • 他の取引所でも手順はほとんど同じ
  • リップル(XRP)の送金は数分あれば完了する

他のアルトコインでは必要の無い「宛先タグ」の入力は忘れがちです。

ビットバンクの場合、送金先アドレスを登録する際に宛先タグの入力が必須ですが、他の取引所だとここが抜けていても送金できる場合があります。

万が一送金ミスをしても、リップル(XRP)に限らず、仮想通貨では基本的に自己責任で片付けられてしまいます。しつこいほど注意して送金したいものです。

おまけ:CoinExにリップル(XRP)を置くと

カズト
私もキャンペーンを知ってCoinExにリップル(XRP)を送りました。

現在、CoinEx取引所でリップル(XRP)を保有するだけで仮想通貨のCETトークンがもらえるキャンペーンが開催されています。

以下の記事で詳しく解説しているので、よかったらチェックしてみてください。

以上、ビットバンクからリップル(XRP)を送金(出金)する方法でした。