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BaseFEXの手数料は?知っておきたいBaseFEX(ベースFEX)の手数料システム

BaseFEXとは、最大レバレッジ100倍で取引できるBTCFX取引所です。BNBやOKBなどの取引所トークンがリストされていることや、bitmexのUIに非常に似ていることから、徐々に利用者が増えています。

取引にかかわる手数料に関してもbitmexから改善された内容になっています。テイカー手数料/メイカー手数料/ファンディング手数料/入出金手数料をそれぞれ見ていきましょう。

 

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BaseFEX(ベースFEX)の手数料

BaseFEXに支払う手数料をすべて表にまとめてみました。

取引にかかわる手数料のほか、ファンディング(Funding)手数料や入出金手数料などがあります。

BaseFEXの手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
(ネットワーク手数料のみ)
Taker手数料 0.05%
(当サイトのリンクで6ヶ月10%オフ)
Maker手数料 無料
ファンディング手数料
(Funding)
8時間ごとに変動

入金手数料

入金手数料 無料
具体的な例
送金したビットコインから手数料は引かれずそのまま反映します。

BaseFEX(ベースFEX)の入金手数料は無料です。

bitmexと同じく、BaseFEXはビットコインのみ入金に対応しています。日本の仮想通貨取引所で日本円をビットコインに換えてからビットメックスに送金する必要があります。その際の「ネットワーク手数料」は必要なので注意しましょう。

ビットコインを購入できるおすすめの取引所は次の記事で紹介しています。

現在は入金対応がビットコインのみですが、サイトに「USDT」表記があるので将来的にUSDTの証拠金に対応するかもしれません。

出金手数料

出金(送金)手数料 0.0005BTC
(ネットワーク手数料で変動)
具体的な例
1BTC出金すると、0.0005BTCが引かれた金額が送金されます。送金処理は一日一回、日本時間の16時に行われます。

BaseFEX(ベースFEX)に対する出金手数料はありませんが、ビットコインのマイナーに支払うネットワーク手数料が必要です。

BaseFEXでは4月21日現在0.0005BTCに固定されていて、手数料を変更することができません。

ビットバンクやコインチェックは0.001BTC固定なので、それらと比べると手数料は2分の1で済みます。

マイナーに支払うネットワーク手数料が必要!手数料は変更できない

テイカー(Taker)手数料

テイカー手数料 0.05%
→0.035%(当サイトのリンク+キャンペーン)
具体的な例
キャンペーンと当サイトからの紹介適用であれば、100万円の注文が約定すると、3,500円の手数料が必要です。

テイカー手数料とは、成行注文をしたときにかかる手数料のことです。成行(なりゆき)手数料ともいわれます。

注文板からテイク(拾う)ことから成行注文をテイカーといいます。

bitmexはこの手数料が0.075%なので、何度も取引するなら結構違ってきます。

6月30日までは、オープニングバーゲンの20%オフ、当サイトからの登録で6ヶ月間10%オフが受けられます。

基本的には次のメイカー注文がおすすめですが、指値注文では乗れないチャンスがあるなら適宜成行注文を使って、うまく使い分けていきましょう。

メイカー(Maker)手数料

メイカー手数料 無料
具体的な例
100万円の注文が約定した際の手数料はゼロです。

メイカー手数料とは、オーダーを注文板に並べて指値注文をしたときにかかる手数料のことです。指値(さしね)手数料ともいわれます。

注文板をメイカー(作る)ことから指値注文をメイカーといいます。

bitmexはこのメイカーの手数料がマイナス手数料で、取引するたびに-0.025%受け取ることができます。

ユーザーにとってはもちろん嬉しいことなのですが、マイナス手数料は注文板の状況に影響を与えます。

BaseFEXは成行注文と指値注文の差が小さいので、(ユーザーが増えて取引量が活発になれば)より流動性が高くなるしくみになっています

ファンディング(Funding)手数料/資金調達

Funding手数料 変動
発生 8時間ごとに発生
(3時/11時/19時)

無期限契約では、契約の資金調達は間隔にわたり買手(ロング)と売手(ショート)の間で交換されます。資金調達はプラスの場合、当該資金調達期間に資金調達料金を支払ったことになり、金額がマイナスの場合、資金調達料金を受け取ったことになります。詳細は取引履歴でご覧いただけます。

 

(BaseFEX公式サイト>ドキュメント)

具体的な例
資金調達率がマイナスだったので、ロングポジションのファンディング手数料を受け取った

BaseFEXのファンディング手数料は、bitmexのものと同じしくみです。

ビットコインの現物価格との価格乖離を是正するために、8時間ごとに保有ポジションに対して発生します。取引所のロング/ショートポジションの比率によって変動することから、トレードの指標としても注目されます。

ロング側 ショート側
資金調達率が+
(ロングが多い)
支払う 受け取る
資金調達率が-
(ショートが多い)
受け取る 支払う

ロング側が受けとれるときはショート側から手数料を徴収し、ショート側が受けとれるときはロング側から手数料を徴収するということです。

支払いたくない場合は、日本時間の3時、11時、19時の発生時間までにポジションを解消しておきましょう。また、逆にファンディング手数料を受けとりたい場合はこの発生時間までにポジションを持っておけばOKです。

basefexのファンディング手数料

[データ>資金調達率履歴]を開くと、過去の資金調達履歴(Funding手数料)を確認できます。

次回の資金調達率をみる機能が実装されていないので、改善項目として運営に依頼しました

大口投資家リベート

条件 過去7日間に取引高3500万ドル以上
割引(リベート) 50%

条件が厳しいのでほとんどの人には当てはまりませんが、BaseFEXには大口投資家へのリベート制度があります。

過去7日間に3500万ドル(35億相当)分のトレードをした人へは、取引手数料の50%が返ってくるという内容です。

basefex 手数料リベート

[アカウント>手数料>手数料リベート]で各キャンペーンの対象か、またそのキャンペーンはいつまでなのかを確認することができます。

BaseFEX手数料まとめ

手数料体系のポイント
  • bitmexと比べてテイカー(成行)手数料が安い
  • Funding/資金調達などのしくみはbitmexと同じ
  • 紹介リンクからの登録で6ヶ月間10%OFF
  • 6月30日まではオープニングバーゲンで20%OFF

BaseFEX(ベースFEX)はbitmexよりも手数料が安いので、いろいろ試してトレードすることができます。

まだ利用者は少ないですが、フロント部分の作り込みや機能面が改善されれば、2019年いちばん話題になる取引所だと思っています。まだ登録していない方はぜひ次の記事も参考にしてみてください。

また、私はBaseFEXの公式パートナーシップに選ばれたので、改善点や不満点などあればコメント欄か問い合わせフォームより教えていただければと思います。

 

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