仮想通貨の買い方ガイド2018

バンクエラ(BANKERA)の取引所にIQeon(IQN)/Lympo(LYM)が上場決定

本記事では、バンクエラの取引所への上場が発表された2つの通貨ご紹介します。マイナーなコインの上場によってバンクエラ取引所が盛り上がることに期待です。

BANKERA(バンクエラ)とは

  • BANKERA(バンクエラ)
  • ブロックチェーン時代の銀行をめざす
  • 年利5%のETHが配当で毎週もらえる
  • NEM財団のCEOがアドバイザー
  • 取引所上場を準備中
  • デビットカード、決済代行サービスの運用実績

まずはBANKERA(バンクエラ)について。

BANKERA(バンクエラ)は仮想通貨時代の銀行を目指しています。既存の銀行が担っている通貨両替、決済、預金、ローン、投資などの役割を仮想通貨で実現し、仮想通貨の資産を管理するというビジョンのプラットフォームです。

2月末まで実施していたICOでは参加者が10万人を突破し、世界中で期待されているプロジェクトです。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

バンクエラ独自取引所が開発中

実はバンクエラ、仮想通貨の銀行・カードを発行・ウォレットを提供するだけでなく、「独自の仮想通貨取引所」を開発しています。

すでにデモ版は公開されており、2018年上半期に公開する予定です。

バンクエラ独自取引所(DEMO)

バンクエラ独自取引所(DEMO)

DEMOで公開されている取引画面はかなりキレイで使いやすそう………バンクエラ取引所には、他にはない特徴もいくつかあるんです。

  • ERC20・NEMモザイクトークンをサポート
  • BNKペアで取引すると手数料が無料に

BNKトークンが取引所内に使いみちができるので、この取引所が盛り上がればBNKのBNB(バンクエラコイン)のような価値上昇に期待できますよね。

取引所が盛り上がるために重要なポイントは、

  • 「使いやすさ」
  • 「マーケティング」
  • 「取扱通貨の種類」

の3つです。

世界一の取引所になったバイナンスも、「マイナーなコインを売買できる」「手数料が低く、取引画面が使い易い」ことで他取引所からユーザーがなだれ込んできました。

従って、今回のマイナーコイン上場のニュースで(私の)バンクエラ取引所への期待感がぐぐっと高まってます(๑•̀ㅂ•́)و✧

IQeon(IQN)/Lympo(LYM)が上場

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

先日、バンクエラ取引所に上場される2つの銘柄が発表されました。それぞれカンタンに紹介していきますね。

ヘルスケアのプロジェクトLympo(LYM)

1つめは健康(ヘルスケア)業界のためにつくられたトークンLympo(リンポ)。4〜6月にバンクエラ取引所に上場することが発表されました。

Lympo(リンポ)はこちらの動画をみていただくのが早いです。音声は英語ですが、映像で何となくのイメージがつかめるかと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

カンタンに要約すると、「ユーザーから集めたジョギング・フィットネスのヘルスケアデータをLympoに提供し、対価としてトークンをもらえる」しくみを作るためのトークンです。

もらったトークンは健康のためのグッズやスポーツジムの会費の支払いに使える上、集まったヘルスケアデータを使ってベンチャー企業のクラウドファンディングを実現できます。

スマホユーザーの過半数がスマホで健康情報を集めている

Lympoのホワイトペーパーによると、スマートフォンユーザーの50%以上がスマホで健康情報を集めているとのこと。

AppleやGoogleなどの世界の先陣を切るIT企業が「ヘルスケア」分野に舵を切っていることは明確で、最近だと「AppleWatch」をはじめとするウェアラブル端末の主な利用用途は健康管理ですよね。

しかしながら、各端末で集められたデータは一部の企業が独占的に保有している状態です。(もったいない…)

せっかくユーザーが健康情報を集めているのだから、ヘルスケア企業や研究機関の間でデータを共有して有効活用しようよ!

という課題解決のためにはじまったのがLmypo(リンポ)なのです(๑´•.̫ • `๑)

Lympoは事前登録募集中

Lympo公式サイトではテスト版のユーザーを募集しています。名前とメールアドレスだけで登録できるので、興味のある方は参加してみてくださいね。

ゲームのプラットフォームIQeon(IQN)

続いては、イーサリアムのブロックチェーン技術を使ったゲームプラットフォーム通貨のIQeon(アイキューイーオン)です。

IQeonは対戦型ゲームを動かすためののプラットフォームで、安い手数料でスマートフォン向けのゲームを動かすために開発されています。すでにいくつかのゲームアプリが開発済みで、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンで遊ぶことができます。

IQeonトークンは何に使うのか

IQeonは、ゲーム内で報酬として受け渡しする通貨として使われます。他の仮想通貨と交換できるほか、デビットカードで買い物に使うことができるようです(๑•̀ㅂ•́)و✧

上場予定の取引所

IQeonは、バンクエラ取引所のほか計4カ所の取引所に上場する予定。

  • バンクエラ取引所
  • YoBit(ヨービット)
  • EtherDelta(イーサデルタ)
  • GETBTC(ゲットビーティーシー)

その他、バイナンスやKuCoin(クーコイン)などへ上場交渉中とのことです。

ICO直後のコインが上場する意味

今回ご紹介したトークンはどちらもICO直後のトークンです。

まだほとんどの取引所で取扱いがないので、これらのマイナーコインを入手するためにバンクエラ取引所を使うユーザーが増えることは想像に容易いですよね。

マイナーコインでユーザーを集め、バンクエラ取引所の使いやすさ・BNB建で手数料無料の良さを実感してもらい、ユーザーをしっかり定着させることがバンクエラの目先の目標ではないでしょうか。

私もBNKを保有しているので、今後もバンクエラ取引所の動向を追っていきます。

バンクエラを保有している方は、BNKが上場するHitBTC(ヒットビーティーシー)にも今のうちに登録しておきましょう!