仮想通貨の買い方2018

バンクエラ(BANKERA)が30%のロックアップとICO余りトークン配布について発表

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

2月末、BANKERA(バンクエラ)の長いICO期間が終了し、次の段階のロードマップを公開しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

ロードマップ内には、気になる「ICOトークンの売れ残り」についてや「新規上場先」についても記載されています。見ていきましょう!

バンクエラが今後の予定を発表

  • ICOの参加者は10万人を突破
  • 1週間以内に余ったトークンを配布
  • HitBTCは4〜6月に上場
  • 上場予定はHitBTC→Spectro→バンクエラ取引所
  • バンクエラ取引所ではBNK建で手数料が無料に

ざっくりとしたまとめはこんな感じです。ICOの参加者は10万人を超え、ICO史上最大の人数になりました。

参考 Bankera | Banking for the Blockchain EraBankera | Banking for the Blockchain Era

(この記事では上記日本語チャットの翻訳を引用させていただいております。)

売れ残りトークンは1週間以内に配布

最初のステップの一つは、pre-ICOとICOのトークン保有者へ売れ残りったトークンを按分することです、これは1週間以内におこなわれます。追加のトークンはpre-ICOとICOの購入者にのみ配布されます。ボーナスやバウンティ(アドバイザー、コミュニティマネージャー、翻訳者など)に割り当てられたトークンは、チーム(総発行数の25%) 及びアドバイザー(総発行数の5%)に割り当てられたトークンの一部であるため、按分対象には含まれません。

バンクエラのPre-ICO、ICOで売れ残ったトークンは事前の発表通りBNK保有者に按分して配布されます。

分配の割合は「1BNK=およそ0.29BNK」

今保有しているBNKの枚数が約1.3倍になるということですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

トークンの30%はロックアップ

またpre-ICOおよびICO参加者の保有するバンカートークンの価格が希薄化することを防ぐため、アドバイザーおよびチームに帰属する残りの割合はBankeraプロジェクトの存続期間にわたって分配されます。

BNKトークンの全体の内訳は次の通り。

  • プレICO:10%
  • ICO:30%
  • SCO(未定):30%
  • 社員:25%
  • アドバイザー:5%

このうち、余ったトークンを分配されるのはプレICO・ICOに参加した人のみです。

そして、社員とアドバイザーのBNK(30%)はバンクエラの価値を保持するために保有し続ける(ロックアップ)ことを発表しています。

ロックアップ

ロックアップとは簡単にいうと、自由に売買できなくなる・凍結することを指します。今回の場合、社員とアドバイザーのもつ30%は放出されないよ!ってことです。

上場する取引所について

私たちが発表した最初のパートナーシップはHitBTC exchange で、出資者は第二四半期からBNKトークンを取引できるようになります。HitBTCでは、BNKはEthereumブロックチェーン上でERC20トークンとして発行されETHとBTCのペアとなります。私たちは他の取引への上場を除外しませんが、Bankera独自の取引所は現在開発中であり、コミュニティのフィードバックに応じて改善されています。 Bankeraの取引所を立ち上げる中で、付加価値、安全性、柔軟性の3つの主要な目標に焦点を当てます。

取引所についても発表されています。

先日、HitBTC(ヒットビーティーシー)に上場することを発表したバンクエラですが、その上場時期は「第二四半期(4〜6月)」であることを明かしました(๑•̀ㅂ•́)و✧

HitBTCではERC20トークンとして扱われ、「ETHとBTCのペア」で取引できます。

BNKトークンの用途

Bankeraの取引所におけるバンカートークンの主な有用性は、すべてのBNKペアに交換手数料がかからないということです。たとえば、BTCとETHを直接交換するのではなく、BTCをBNKに交換してからBNKをETHに交換するほうが費用対効果が高くなります。最初、 Bankeraの取引所 は暗号通貨のペアをサポートします。しかし、後に、私たちのコミュニティの利便性のために法定通貨が提供される予定です。これらの利点は、BNKトークンの流動性を保証します。

バンクエラが開発中の独自取引所では、BNKトークンを使って仮想通貨をトレードすれば手数料がかかりません。

BTC→ETHではなく、BTC→BNK→ETHに交換するほうが便利になるということですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

2018ロードマップを公開

また、2018年前半のロードマップも公開しています。

  1. ICO終了
  2. 余ったBNKトークンを分配
  3. スペクトロコインのカードをリリース
  4. ERC20(ETH)のコードをテスト
  5. HitBTCに上場(4〜6月)
  6. スペクトロコインに上場
  7. バンクエラ取引所に上場
HitBTCの上場が4〜6月ですから、スペクトロコインとバンクエラ独自取引所は夏〜秋あたりになりそうですね。

バンクエラはICO期間も長期間でしたが、今後も長い目で見る必要がありそうです。

最後に

私たちは多大な成果をあげましたが、さらにまだ多くのものを用意しています! Bankeraのウェブサイトはこの新しいフェーズを反映し更新されており、すぐに英語以外の言語でも利用可能になります。 更新はUI/UXのデザインに従い、段階的に行われ、使いやすく快適な操作が可能です。私たちのコミュニケーションチャンネルに注目して、Bankeraの最新ニュースや最新情報をお待ちください。

資金調達は無事終えましたから、今後は実際にプロジェクトを推進していく段階に入りました。バンクエラ独自取引所の開発、銀行のライセンス取得、デビットカードの発行など、今後たくさん出るであろうニュースが楽しみですね。

ひとまずBNKトークンを持っている方は、「1週間以内に余りトークンが配布される」「4〜6月にHitBTCで取引できる」ことは頭に入れておきましょう!

バンクエラの今後に注目です(๑•̀ㅂ•́)و✧