仮想通貨の買い方・始め方

仮想通貨の銀行をめざすBANKERA(バンクエラ)に投資したので購入方法をまとめました。【日本語対応】

コインチェックの事件があって、市場もインターネット上も微妙な空気が立ち込めていますが、そんな中「BANKERA(バンクエラ)」に投資してみたので購入方法をまとめてみました。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで自己判断でお願いいたします。

BANKERA(バンクエラ)とは

  • BANKERA(バンクエラ)
  • ブロックチェーン時代の銀行をめざす
  • 年利5%のETHが配当で毎週もらえる
  • NEM財団のCEOがアドバイザー
  • 取引所上場を準備中
  • デビットカード、決済代行サービスの運用実績

BANK=銀行
ERA=時代

現代の新しい銀行、BANKERA(バンクエラ)。

BANKERA(バンクエラ)は仮想通貨時代の銀行を目指しています。

既存の銀行が担っている通貨両替、決済、預金、ローン、投資などの役割を仮想通貨で実現し、仮想通貨の資産を管理するというビジョンのプラットフォームです。

銀行業務を仮想通貨で実現するため(銀行ライセンスを取得するため)の資金調達としてICOを実施。

2017年11月〜2018年2月末までICOトークンセール中ですが、すでに多くのブロガーがBANKERA(バンクエラ)についての記事を投稿されているので今更な案件でございます。

とはいえ、せっかく参加したのでまとめてみました\(^o^)/

SpectroCoin(スペクトロコイン)

BANKERA(バンクエラ)はSpectroCoin(スペクトロコイン)という仮想通貨の販売所が運営しており、スペクトロコインはすでにデビットカードの発行、決済代行サービスの運営の実績があります。

今後BANKERA(バンクエラ)は地域ごとに銀行ライセンスを取得仮想通貨の資産を分散して保有することで、従来の銀行や現在の仮想通貨取引所のような中央集権リスクを回避します(๑•̀ㅂ•́)و✧

ハッキングによる盗難があっても、複数に分散していれば被害を最小限に抑えることができますよね。

コールドウォレットで管理

このタイミングだからこそ、資産を預ける先がどういう管理をしているか気になります。

バンクエラは、BTC以外の暗号通貨(仮想通貨)もコールドウォレットで保管しているとのこと。

コールドウォレット

インターネットに接続していないコンピュータで管理するウォレット。紙に書き出すペーパーウォレットやハードウォレットを指す。オフライン環境で管理することで、不正アクセスによって外部から仮想通貨が盗まれることがなくなる。

ホットウォレット(インターネットに常時接続)に置いておくとハッキングの可能性が高まるので、きちんとコールドウォレットに管理されているのは好印象です。

バンクエラは「売却できない」心配が少ない

BANKERA(バンクエラ)は仮想通貨の銀行であり、すでに仮想通貨取引所も公開しています。

「BNKを売却したい」のに取引所に上場されてないから売れない…という心配はほぼ無いといえるでしょう。

https://exchange.bankera.com/

「主要な暗号通貨、ERC20、NEMモザイクトークンをサポート(ロードマップより)」

BNKはBINANCEのBNBやKuCoinのKCSのような手数料需要も見込めるわけですね。

バヌアツの銀行「Pacific Private Bank」を買収

BANKERA(バンクエラ)は先日、バヌアツの銀行を買収したことを発表しました。

ブロックチェーン時代の銀行を現実化するため、20年の歴史をもち、優れたチームを持つ銀行である「PacificPrivateBank」を買収することで、ブロックチェーン銀行としての成功がより近づいたと言えます。

「PacificPrivateBank」はそれほど大きな銀行では無いようですが、

仮想通貨の銀行をめざすBANKERA(バンクエラ)が実在の銀行を買収することで「金融(投資)のノウハウ」を蓄積し、銀行ライセンスを取得したということは大きな一歩です。

バンクエラのICO

  • BNK(Banker)
  • BTC,ETH,XEM,DASHで購入可能
  • ICO期間:~2018年2月末
  • 調達資金:約200億円
  • 配当:BNK保有量に応じて毎週(事業利益の20%分配)
  • 出資者:約7万人
BANKERA(バンクエラ)は保有量に応じて毎週BNKトークン保有者に事業利益の20%を分配します。

また、ICOで余ったトークンは購入者に分配されます。

Banker(BNK)の発行枚数割当

  • 10%:プレICO(済み)
  • 30%:ICO(現在実施中)
  • 30%:SCO(予定)
  • 30%:経営・社員・アドバイザー

Banker(BNK)の発行枚数の割当は以上の通り。

Banker(BNK)の価格(ICO)

BANKERAのICO購入価格は売れれば売れるほど上がっていきます。

ICO開始当初は0.017EUR=1BNKだったのが、1月27日現在は0.020EUR=1BNK。段階的に上がっていき、最終0.024EUR=1BNKになります。

早めに買ったほうがおトクですよ!って仕組みです。

アドバイザーにNEM財団のロン・ウォン氏

BANKERAのアドバイザーには、国内で人気のアルトコイン「ネム(NEM)」のNEM財団CEOロン・ウォン氏が参加しています。

また欧州議員が2人も参加しており、仮想通貨のプロジェクトを進める上で課題となる「政治面」でも心強いアドバイザーがついています。

バンクエラ(BNK)の購入方法

「ICOに参加したことがない」人も多いと思いますが、バンクエラは日本語対応していてとってもカンタンです。(๑•̀ㅂ•́)و✧

日本語に切り替える

BANKERAを購入できるSpectroCoinは日本語に対応しています。右上メニューから切替可能。

会員登録

まずは、SpectroCoinにアクセスします。(BANKERAの運営元のサイトです。このSpectroCoinにてBANKERAのICOが実施されています)

メールアドレスを入力して「登録する」をクリック。

パスワードを入力して利用規定のチェックをつけ、「申し込む」をクリック。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。記載のURLをクリックして登録完了です。

BTCやETHを送金する

次に、お使いの取引所からSpectroCoinにBTCやETHを送金しましょう。

SpectroCoinにアクセスします。

右上の「ログイン」をクリックし、先ほど入力したメールアドレスとパスワードでログインします。

ログインしたら「アカウント」→「ウォレット」で送金したい通貨を選びます。

  • BTC
  • DASH
  • ETH
  • XEM

以上の通貨を送金することができます。

どの通貨で送金する?

私はETHとBTCを送金して買ってみたのですが、送金の速さを考えるとETHやXEMで買ったほうがいいと思います。

BTCは送金完了まで時間が掛かります。なかなか届かなくて不安でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

送金したい通貨の「詳細を見る」をクリックし、

「ウォレットの住所(アドレス)」に記載のアドレス宛に送金します。

しばらくすると反映されます!カンタン!

BNKを購入する

送金が完了したら、「アカウント」→「両替取引」「両替するアカウント」を選択。送金した通貨を選びましょう。

「お受取アカウント」には購入する通貨を選びます。今回はBNKを買うので「BNK」を選択して「送信する」をクリック。

無いようを確認して「承認する」をクリック。BNKの購入は即座に反映されました。

これでBNKの購入が完了しました。ウォレットにも反映されているかと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

最後に

BANKERA(バンクエラ)は配当を継続して分配する仕組みなどから「ポンジ・スキーム」と呼ばれる詐欺を連想した人も多いようです。

特にプレICO前は批判の意見が多かったのですが、実際に配当が分配されはじめ、現在は順調に機能していること、NEM財団のロン氏がアドバイザーとして存在していること、この辺りで払拭が晴れ、最近は否定的な意見は少なくなっているように感じます。

私はBANKERA(バンクエラ)の壮大な構想に共感し、実現することを信じて投資しましたが、どのICOでも実現しなければ意味がありませんので、公式サイトやホワイトペーパーを読んで各自慎重に判断していただければと思います。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで自己判断でお願いいたします。

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