仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

アルトコインの買い方や特徴を紹介した記事まとめ

カズト(@nomad_btc)です。

今回は、当サイトで紹介しているアルトコイン(オルトコイン)の特徴・買い方を紹介した記事をまとめてみました。通貨を選ぶときにご参考ください。

メモ
新しく紹介するたびに追記していきます。

アルトコイン(オルトコイン)とは

アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨を総称する言葉です。英語の「Alternative Coin(代替の通貨)」からとられています。

  • ビットコインの欠点を改善するために開発されたアルトコイン
  • 特定の分野で使うための特徴を盛り込んだアルトコイン

など、世界には1,000以上のアルトコインがあるといわれており、それぞれのアルトコインで大きく特徴が異なります。

ビットコイン以外の仮想通貨はすべてアルトコインなので、リップルやイーサリアムはもちろん、リスクもネオもぜーーんぶアルトコインの一種です。

このページでは、当サイトが紹介したそれぞれのアルトコインの記事をまとめて掲載しています。「どの通貨を買おうかな?」と迷っている方は、気になった通貨の記事を読んでみてくださいね。

このページの紹介内容
  • アルトコインの名称(記号)
  • 現在の時価総額とBTC建の価格
  • 紹介記事のリンク

(順番は4月5日現在の時価総額順に並べ替えています。)

紹介するアルトコイン一覧
リップルネオ
アイオータネム
トロンオミセゴー
ヴァージモナコイン
リスクトリガー
オーガーシールド
アリスETHLend

それではどうぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

リップル(XRP)

 

国内でも有数な人気アルトコインです。処理スピードが速く、銀行間の国際送金で活躍することが期待されています。

ネオ(NEO)

 

中国のイーサリアムとよばれるNEOは、アプリケーションを動かすためのプラットフォームとして使われます。年が明けてからNEOをベースにしたアプリが次々と発表されており、2018年注目のアルトコインです。

アイオータ(IOTA)

 

仮想通貨のIOTA(アイオータ)は、IoTデバイス同士の通信でデータを記録するのに最適化された仮想通貨です。

IoT(アイオーティー)

IoT(Internet of Things)は、「モノのインターネット化」を表す言葉です。身の回りのあらゆるモノがインターネットに繋がり、相互に通信し合うことを指します。(GoogleHomeなど)

トロン(TRX)

 

インターネットが普及し、私たちはあらゆる作品(絵、写真、動画、ゲーム、音楽など)を自由に発信できるようになりました。TRON(トロン)はそんなコンテンツエンターテイメントを発展、支援するプラットフォームです。

ネム(NEM/XEM)

 

速い処理速度と開発しやすいアプリのプラットフォームがウリのアルトコインです。国内でも「nem bar」や「nemche」など、NEMを応援する有志が各方面で活躍しており、ファンの多い通貨の1つです。

オミセゴー(OMG)

 

東南アジアなどの「銀行口座をもたない層」に、安心して資産を管理・買い物に使えるよう開発されているアルトコインです。最大の特徴は、「複数のブロックチェーン間の取引を可能」にすることで、「あらゆる通貨をひとつなぎにしてししまおう」というビジョンを掲げています。

ヴァージ(XVG)

 

ヴァージ(XVG)は匿名姓をもったアルトコインです。最大の特徴は、「オープン台帳」「プライベート台帳」を使い分けることができるレイスプロトコルの実装です。

リスク(LSK)

 

イーサリアムやネオと同じくプラットフォーム系のアルトコインです。開発言語に「JavaScript」を採用したことで多くのプログラマーが開発できるようにし、「誰でもブロックチェーンに触れられる世の中」をめざしています。

オーガー(REP)

 

「未来予測市場」をターゲットにしたアルトコインで、胴元のいない保険やギャンブルなどを実現することを目的に開発されています。

モナコイン(MONA)

 

国内発のアルトコインで、リップルやネムに並んで日本国内で人気があります。かつてはネタコインだと思われたモナコインですが、SegWitの導入やアトミックスワップの成功など、技術面でも他に引けを取らない進捗を魅せています。

ETHLend(LEND)

 

スマートコントラクトを用いた融資をめざすETHLendは、銀行を必要としない貸し借りを実現します。(プロダクトはリリース済み)

トリガー(TRIG)

 

スマートガンの安全性を高めるために開発されているアルトコインです。マスターノードの実装など、年末年始に話題になり注目を集めました。

シールド(XSH)

 

ヴァージと同じく匿名性を有するアルトコインです。遠くない未来に完成するといわれている「量子コンピュータ」による攻撃への耐性の実装が近日中に予定されています。

アリス(ALIS)

 

「良質な記事を書く」「良質な記事を見つける」人の両方に報酬がもらえるしくみのプラットフォーム「ALIS Media」が今春オープンします。私もアリスの事前登録には参加しました(๑•̀ㅂ•́)و✧