【儲かる?】仮想通貨のAirdrop(エアドロップ)とは。タダで仮想通貨がもらえるって本当?詐欺も頻発?

仮想通貨をタダ(無料)でもらえる「Airdrop」。

うまく参加していけば1件200円〜1,000円くらいのトークンがもらえるため、資産が少ない人は仮想通貨への投資だけでなく、Airdrop(エアドロップ)をかき集めるのもおすすめです。

もらったトークンが将来的に値上がりし、数万円〜数十万円になるチャンスもあります。

本日は、「Airdropって何なのか?」「詐欺に遭わないための対策」を紹介いたします。

Airdropとは

Airdropと聞くと、iPhoneの写真や動画を送受信できる機能を連想しますが、今回ご紹介するのは「仮想通貨のAirdrop」

Airdropとは、仮想通貨開発者が自らが作ったトークンを無料で配ることを指します。

無料で配る目的は、

「知名度を向上させる」
「保有者を増やし(分散し)トークンを流通させる」

など。

受け取りにはさまざまな条件、方法があります。

すでに仮想通貨は1,000以上存在し、乱立していることから「まずは保有してもらって認知度を上げる」ことを狙っているわけですね。

保有者が増えて流動性が高まればトークンの価値が上がる可能性も高まります。

ビットコインのハードフォークもAirdrop

実はビットコインもAirdrop(エアドロップ)を実施しています。

2017年、ハードフォークによって誕生したビットコインキャッシュ(BCH)やビットコインゴールド(BTG)などは、ビットコインを保有している割合に応じて保有枚数と同等の通貨が付与されました。

そのほか、オミセゴー(OmiseGO)やステラ(Steller)などの有名な通貨もAirdrop(エアドロップ)を行なっていました。

Airdrop(エアドロップ)詐欺に注意

Airdrop(エアドロップ)の中には特定の通貨を騙るものや、秘密鍵(プライベートキー)の入力を求めるものがあるようです。

秘密鍵(プライベートキー)は絶対に入力してはいけません。

入力を求めるAirdrop(エアドロップ)を見つけても絶対に参加しないでくださいね。

ウォレットにある大切な資産を失ってしまうかもしれませんし、詐欺に遭っても仮想通貨では自己責任です。

Airdrop(エアドロップ)の参加方法はそれぞれ異なる

特定の仮想通貨をウォレットに入れておくだけでAirdrop(エアドロップ)に参加できるものもあれば、

アカウント登録やSNS連携、TwitterのフォローやRTなどをしてはじめてトークンを無料で入手できるものなど、Airdrop(エアドロップ)の参加方法にはさまざまあります。

参加するために必ず用意しておくべきものは以下の4つでしょうか。

  1. メールアドレス
  2. イーサリアムアドレス
  3. テレグラム
  4. Twitterアカウント

Airdrop(エアドロップ)の多くはイーサリアムトークンです。

取引所のウォレットではなく、MyEtherWalletやMetaMaskなど自身で作成して秘密鍵を管理するイーサリアムウォレットを用意してください。

また、メールアドレスとイーサリアムアドレスは普段使っているものとは別のものを用意しましょう。

Airdrop(エアドロップ)はタダ(無料)でトークンが配布されますが、登録したメールアドレスにスパム広告が送られてくるかもしれないし、

メインのイーサリアムウォレットを送ってしまうとハッキングの標的になるかもしれません。

また入力するパスワードも必ず使い回しはせず、万が一のことがあっても被害を最小限にするよう対策しておきましょうね。

対策しておけばノーリスクでもらえる

メールアドレスやパスワード、イーサリアムウォレットなどを普段使うものと別のものを使って参加すれば、ノーリスクかつ無料で仮想通貨(トークン)がもらえるのがAirdrop(エアドロップ)です。

資金が少ない人、この低調相場で時間が有り余っている人は試してみてはいかがでしょう。