仮想通貨の買い方【初心者】

僕がポートフォリオの95%をADK(AidosKuneeen)に投資した理由

あどまん

こんにちは。あどまんです。

今回は僕の友人であるカズトのブログに寄稿することにしました。

内容はもちろん仮想通貨ADK(AidosKuneen)についてです。

寄稿しようと思った理由は至って単純で、ADKの魅力を少しでも多くの人に知ってもらいたいから。影響力のあるカズトのブログで発信することで、僕のブログ層とは異なるユーザーにもアプローチできると考えたからです。

まぁあとは友達だから、ってことです。

それでは、ADKについてご紹介させていただきたいと思います。

あどまんって誰?

そもそも僕のことを知らない人はかなり多いと思うので、今回寄稿している僕のことについて簡単にご紹介させていただきます。

(知っている人はスルーで大丈夫ですw)

自己紹介
  • 名前:あどまん
  • 仮想通貨ブログ「あどまん、仮想通貨やるってよ」を運営中。
  • 1月開始の出川組。2〜3月のドン底のときに資金を投入しまくったおかげで今は晴れて含み益になりました。
  • 大手広告代理店で勤務しており、カズトに「西のニルス」と命名されました。
  • プロ野球が大好きで、「千葉ロッテ」と「横浜DeNA」ファン。幕張の安打製造機 福浦和也と藤岡裕大が大好き。
  • 保有銘柄は「ADK」が9割で、「NTK」や「wan」「NANJCOIN」なども保有しています。
  • カズトとは大学の同級生。(Coinwall CEO 山本丈善も同級生)

ADK(AidosKuneen)とは?

通貨名 ADK
最大発行枚数 2,500万枚
HP AidosMarket公式サイト
ホワイトペーパー ホワイトペーパー日本語版
取引所 AidosMarket

 

ADKとは、オフショア領域(タックス・ヘイブン)をターゲットにしている通貨です。

ADKは巨額の資金が眠っているタックス・ヘイブン領域がターゲットであることから、オフショアマネーの一部を奪うことができれば、時価総額が一気に高騰するということで、かなり話題になっている通貨です。

そんな仮想通貨ADKの特徴はこちらになります。

  • iMesh技術を採用
  • 送金手数料がかからない。
  • 送金が早くなる。
  • 匿名性が担保されている

iMeshというBTCなどのブロックチェーンとは異なる技術を使っているため、送料もかからず、送金もかなり早いです。要は、マイクロペイメントが可能になります。

マイクロペイメント

少額の決済が可能になることです。手数料が高いと、少額の決済をするのは現実的ではありません。送金手数料がかからなければ、小さな額でも手軽に使うことができます。

マイクロペイメントが可能になることで、本来のターゲットであるオフショアの富裕層だけでなく、出稼ぎ労働などで海外で働いている貧困層などにもアプローチすることができます。

僕が魅力を感じている理由

ここからは、僕がADKを保有している理由について述べていこうと思います。

ADK開発者であるリカルド氏の漢気

まずは、これですね。ADK開発者であるRicardo Badoer(リカルド・バドエル)氏は非常に漢気あふれる方で、僕たちホルダーの心を鷲掴みにしてきやがります。

リカルド氏の主な行動はこちら。

  • とある海外取引所がADKを盗んだ事件があったのですが、被害にあったADKホルダーにリカルド氏のポケットマネーで救済した。
  • お金を集めて開発しなくなることが多いので先にお金を集めるICOやAirdropなどのプロモーションを一切行わない。なぜなら魅力のある通貨はプロモーションを打たずとも自ずと知れ渡ると思っているから。
  • ADKは狙っているマーケットがオフショアということもあり、度々スキャム等言われています。そのようなことを言う奴に、「文句あるなら航空チケット渡してやるから直接オレの所にこい」とブチ切れた。
  • オフショア領域だけを狙っているため、仮想通貨市場は度外視。かっけぇ。

また、過去にオフショア銀行で仕事をしており、その後仮想通貨のトレーダーとして成果を出していました。そのため、オフショア×仮想通貨の組み合わせができるのはどちらも熟知しているリカルド氏だからこそだと思っています。

オフショア領域というターゲットの壮大さ

ADKはオフショア銀行と提携し、資産の一部をADKに流してもらうことを目的としています。

オフショア銀行

オフショア銀行とは、税のかからない国に構える銀行のことです。

タックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれていて、富裕層などがお金を預けていることで有名な銀行です。

オフショア市場は「約3300兆円」と言われており、ADKはこの市場を狙っています。

リカルド氏はこの市場の0.5%のシェアを奪うことを想定しており、もし予定通りにプロジェクトが進んだ場合、1ADK=64万円想定になります。

今のADKは3,000円ほどなので、夢がかなりありますよね。これが僕の保有しようと思っている理由の一つです。

技術面も素晴らしい点

上記でも挙げさせていただいたのですが、ADKのiMesh技術にも魅力を感じています。

BTCはマイナーの承認作業が発生するため、送金するたびに手数料を取られてしまいます。しかもまぁまぁかかってしまいますよね。

一方で、iMesh技術はマイナーがおらず、特殊な技術を使っているため、送料もかからず、送金も早く、なおかつ匿名性です。

オフショア×匿名性通貨ということもあり、結構ダークなイメージを持たれがちですが、技術面に関しては非常に素晴らしいものがあると思っています。

知名度の低さ(伸びしろがあるということ)

ADKは現在日本と韓国にしか知られていません。

その理由として「Aidos Market」というADK独自の取引所でしか取り扱っていないことが挙げられます。

そして、この独自の取引所のみの扱いになると、世界中の方々が参考にしているCMCのランキングで圏外に落ちてしまい、なおさら知られる機会がなくなりました。

またリカルド氏はプロモーション活動を行ったり、ICOで費用を集めるようなことを一貫して行わないため、そもそも知られるきっかけがないんです。

ただ、ADKは近い将来海外取引所(BITTRUSTやミスタータンゴ等)に上場することが確定しているので、これから各国のユーザーに知られていきます。そのため、既に様々な取引所に上場していて認知されている通貨とは異なり、まだまだ資金が流れてくる余地が見込めることも個人的な魅力の一つです。

取扱取引所

ADKを扱っている取引所は現状、AidosMarketという取引所でのみ扱っております。

AidosMarketは、ADKのみ扱っている独自の取引所です。

登録については、何も難しくないのですが、一応登録方法はこちらの記事でご紹介しておりますので、もし興味がありましたら一読のほどよろしくお願いいたします。

Aidos Market(ADK)の開設方法をわかりやすく解説

おわりに

あどまん

以上となります。

僕(あどまん)は現在ポートフォリオの95%をADKで占めています。とりあえず、簡潔に魅力を伝えさせていただきました。

恐らくADKは一気に価格高騰をするので、騙されたと思って自分のポートフォリオの一部をADKに変えてみてはいかがでしょうか。もし一人でも興味をもってもらえましたら、寄稿した甲斐があったかなと思います。

今回、この場を提供してくれたカズトに感謝します。ありがとう。