仮想通貨の買い方2018

BitMEX(ビットメックス)で資金を溶かしました【仮想通貨トレードバトル】

BitMEX(ビットメックス)で退場

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

先日、海外で仮想通貨FXができるいま人気の取引所BitMEX(ビットメックス)をご紹介しました。BitMEX(ビットメックス)は、英語が分からなくても取引ができる上、最大100倍のレバレッジ+追証なし(借金リスクなし)のとても使いやすい取引所です。

今回、仮想通貨トレードバトルにてBitMEX(ビットメックス)を使ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

仮想通貨トレードバトルとは

決められた期間・資産の中でどれだけ資産を増やせるかを競う企画。仮想通貨のトレードなら何でもOK(FX、現物、レンディング何でもあり)で、それぞれの個性を活かして工夫しながら資産を増やしていきます。

仮想通貨トレードバトルのルール

定められたルールはこちら。

  1. 原資の0.1BTCをどこまで増やせるか競う
  2. 期間は2月1日〜3月31日の2ヶ月間
  3. 期間内に一番資産を増やせた人の勝利

BitMEX(ビットメックス)の特徴

BitMEX(ビットメックス)は香港にある仮想通貨の取引所です。

ここ最近、仮想通貨のFXが流行している中、ひときわ人気を集める取引所がBitMEX(ビットメックス)で、FXトレーダーの多くの人が利用しています。

  • レバレッジ最大100倍
  • 追証(借金リスク)なし
  • 日本語に対応している海外取引所
  • ロスカットの証拠金ゼロ
  • 取扱通貨はXBT/BCH/ETH/ETC/ZEC/DASH/XMR/LTC/XRPの9種類
  • サーバーがめちゃくちゃ軽い
XBTとは

XBT=ビットコインのことです。BitMEX(ビットメックス)ではXBTを使って仮想取引を行うことで、100倍のレバレッジを実現しています。

BitMEX(ビットメックス)の登録、出金方法。初心者でも使える日本語対応の取引所

BitMEX(ビットメックス)でFXトレードに挑戦

BitMEX(ビットメックス)は資金が少なくても大きく勝負ができる「ハイレバレッジ」トレードができることが特徴です。「0.1BTCをなるべく増やす」ことを目的とする私は、ここを3月の主戦場として使うことに決めました。

トレードバトルの企画に参加していながらも、本業(仕事)の引き継ぎなどがあり、2月はほとんどトレードをできていませんでした。挽回するにはFXしかない。なんとしてでも1BTCにしてやる。そういう思いでBitMEX(ビットメックス)に資金を移しました。

CryptoBridge(クリプトブリッジ)からBitMEX(ビットメックス)に移した時点での資産は0.113BTCでした。

初回のトレード、うまくいく

ざっくりとしたテクニカル分析の知識はあるつもりでしたが、いざ短期トレードするとなると「次にどう動くか」が全く分かりません。

上がるかもしれないし、下がるかもしれない。完全に雰囲気でやっていました。

もちろん運否天賦で適当に売買しているわけではありません。自分なりにこうなるだろうという予想を立ててポジションをとったのは事実ですが、いまから思い返すと、利益が出たのはラッキーだったのでしょう。

「なんだ、意外といけるじゃん。楽しい。」

そう思っていた時期が僕にもありました。

調子に乗って積み積みショート、焼かれる

先ほどのポジション決済後、次にどう動くかを予想します。

テクニカル分析ツールの指標をいろいろ表示してみたり、Twitterのタイムラインを見て周囲のトレーダーの動向を探ってみたり、このときはとにかくポジションをとりたい病気に苛まれていました。

ポジポジ病

FXなどで見られる症状。

 

”ポジポジ病の「ポジ」とは、ポジションのこと。トレードをしたいあまりに、無駄にポジションを持ちすぎてしまうことを言います。ポジポジ病は、特にFX初心者にありがちです。エントリーを繰り返して、それだけ勝てれば良いのですが、数多くトレードをしたからといって勝ち組になれるほどFXは甘くありません。”

参考 ポジポジ病の原因と対処法 | 本気のFX.comポジポジ病の原因と対処法 | 本気のFX.com

「増やしたい、次は0.15BTCいける。」

そんなポジポジ病にかかっていた私は、ショートを仕掛けます。

「上いくか」とツイートしていますが、この後にも追加で「売り(ショート)」を入れています。

結果はお察しの通り。

上のチャートを見て頂けると分かりますが、この後BTCはぐんっと上昇しました。上昇した後も上げ下げ繰り返しながら含み損が増えていくのを赤ちゃんのようにただひたすら見つめていました。

なぜ損切りしなかったのか。次の考えが頭に残っていたからです。

「そのうちまた下げるだろう」

自分がした予想である「BTCは下げる」が間違っていたことを信じたくない、こんだけ上がったのだから少なくとも半値は戻るだろう。

アルトコインの現物トレードであれば、こんな甘えた考えでも何とかなります。どれだけ価格が下がろうとも、持ち続けていればいつか上がるかもしれないから。強制的に決済(ロスカット)されることは無いから。

しかし、FXは違います。間違った判断をしたときには素早く損切りをし、その反省をして次どこでポジションを持つのか。「学び」を繰り返していかなければ資産はすぐになくなってしまいます。

ショートポジションの清算報告。まるで就活のお祈りメールのようです

お祈りメール
企業からの不採用通知のこと。

基本的に就職活動を行う大学生(就活生)の間で使用される。企業から送られてくる不採用通知には、末尾が「今後のご活躍をお祈り申し上げます」「今後のご健闘をお祈り申し上げます」「充実した学生生活を送られることをお祈り申し上げます」といった一文で締められていることが多いため、これを俗に「お祈りメール」と呼称するようになった。(Wikipediaより)

BitMEX(ビットメックス)でBTCFXした結果

結果的に、0.113BTCあった資金は溶かしてしまい、私のBitMEX(ビットメックス)トレードは一旦終焉を迎えました。

今回の企画「仮想通貨トレードバトル」は5人で競うものですが、私のほかにぎゅうにくさんも退場しています。

ちなみにふーみんさんも、仮想通貨トレードバトルのルールに沿って順調に資金を減らしているようです。

みんな、がんばって。

最後に

いかがでしたでしょうか。

BitMEX(ビットメックス)の初トレードは惨敗してしまいましたが、今はとてもわくわくしています。FXが思いのほか楽しかった。

まだほとんど理解できていませんが、これから少しずつFXのトレードを勉強(実践)していきたいと思います。

余剰資金の中の余剰資金を費やせば万が一無くなっても何とかなりますし、BitMEX(ビットメックス)は追証がない(借金リスクがない)ので私のような脳死トレードをしてもマイナスになることはありません。

勉強できる最高の環境にある

そしてもう1つ。

仮想通貨の界隈(Twitterなど)はFXトレードに長けた方がたくさんいらっしゃいます。

ツイキャスでトレードを配信している人もいれば、自らのポジションをとるときに報告してくれる人、テクニカル分析を公開している人、様々な人の考え・トレード手法を学ぶことができる環境があるのは、本当に恵まれていることだと思います。

まだFXをしたことが無い人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

もちろん「100倍」のレバレッジをかけるのはハイリスクなので、現物1倍〜5倍から慣れてみることをおすすめします。

BitMEX(ビットメックス)なら面倒な本人確認は不要で、登録自体は3分もかかりません。また日本語に対応しているため操作方法や設定もカンタンです。