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ビットコインの買い方
初心者にも分かりやすい安全な購入方法

インターネットメディアやテレビでよく耳にするようになったビットコイン、興味をもつ人が増えてきましたが、難しそうだという理由で諦めている方も少なくありません。

私も初めて仮想通貨について調べたときは、そもそもビットコインをどうやって買えばいいかも分かりませんでした。

このページでは、ビットコインや仮想通貨を買ってみたい方に向けて、仮想通貨を安全に購入するための購入方法や注意点を説明しています。

カズト

ビットコイン投資はハードルが高いようなイメージですが、実は1,000円程度から買うことができます。お小遣いを貯金感覚で投資する方も増えてきていますよ。

 

こんな人に向けて

  • ビットコインに興味がある
  • その他仮想通貨に興味がある
  • どうすれば良いか分からない
  • 将来のために資産運用がしたい

 

ビットコインは取引所で購入

ビットコインを買うためには、ビットコインが買える取引所や販売所の口座をつくる必要があります。

日本国内だけでも金融庁に認められた仮想通貨交換業者が10社以上あり、正直どれを選んで良いか分からないと思います。

取引所によって売買できる仮想通貨の種類が違うので、多くの人は複数の取引所に口座をもっています。

通貨ごとのおすすめ取引所

ビットコイン(BTC)の取引所
リップル(XRP)の取引所
ライトコイン(LTC)の取引所

 

購入する仮想通貨によっても、おすすめの取引所が違います。分散してリスクを回避するためにも、当サイトではなるべく複数の取引所に登録することをオススメしています。

私が口座を持っている取引所は次の通りです。

口座開設や口座維持手数料は無料です。

中には登録するだけでプレゼントがもらえる取引所もあるので、今後すぐに取引できるように作っておくのがオススメです。

 

このほか、Yahoo!が出資するTAOTAO(タオタオ)やJR東日本や電通が出資するDeCurret(ディーカレット)などが取引所を開設する予定で、2019年はますます取引所業界が盛り上がっていきそうです。

カズト

安全面で最も安心できるのが国内の取引所です。知人から「安く仮想通貨(暗号資産)を買える」と購入を勧められても、まずは詐欺を疑ったほうがいいでしょう。必ず信頼できる取引所を使ってください。

ビットコインの取引所の選び方

仮想通貨の取り扱い通貨

まずは、取引所ごとの取り扱い通貨を見ていきましょう。

ビットコインはすべての取引所で購入できますが、そのほかの通貨は取引所ごとにラインナップが異なります。国内取引所で取り扱われている通貨をまとめたので参考にしてみてください。

(色の変わっている取引所名をクリックすると紹介記事に飛びます。)

各取引所の取り扱い通貨
(現物・レバレッジ)
ビットバンクBTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
ビットポイントBTC/JPY
BTC/USD
BTC/EUR
BTC/HKD
BCH/JPY
ETH/JPY
LTC/JPY
XRP/BTC
GMOコイン(販売所)BTC/JPY
ETH/JPY
BCH/JPY
LTC/JPY
XRP/JPY
DMM Bitcoin(レバ)BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
XEM/JPY
XEM/BTC
XRP/JPY
XRP/BTC
LTC/JPY
LTC/BTC
ETC/JPY
ETC/ETH
BCH/JPY
BCH/BTC
DMM Bitcoin(現物)BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
bitFlyer(販売所)BTC/JPY
ETH/JPY
ETC/JPY
LTC/JPY
BCH/JPY
MONA/JPY
LISK/JPY
Coincheck(販売所)BTC/JPY
ETH/JPY
ETC/JPY
LISK/JPY
FACTOM/JPY
XRP/JPY
XEM/JPY
LTC/JPY
BCH/JPY
ZaifBTC/JPY
XEM/JPY
XEM/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
ETH/JPY
ETH/BTC
(その他トークン)
FiscoBTC/JPY
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
(その他トークン)
SBIVCBTC/JPY
XRP/JPY
ETH/JPY
BCH/JPY(停止中)
Liquid by QuoineBTC/JPY
ETH/JPY
XEM/JPY
XRP/JPY
BCH/JPY
QASH/JPY
(USD,EUR建て有)
HuobiJapanBTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
XRP/JPY
XRP/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
LTC/JPY
LTC/BTC
MONA/JPY

見て分かると思いますが、国内の取引所の取り扱い通貨はけっこう似たり寄ったりです。

金融庁の認可した通貨(いわゆるホワイトリスト)に載っていない通貨はリストできないといわれており、以前Coincheckが取り扱っていた匿名系通貨(XMR、ZEC、DASH)も金融庁の審査過程で上場廃止されました。

現状、上記の通貨以外を取引するには海外の取引所を利用するしか方法がありません。今後日本で取り扱いできる通貨が増えることに期待しましょう。

→海外取引所について

ビットコインの取引所と販売所

ビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」か「取引所」という2つの方法があります。

販売所

販売所では、運営会社(コインチェックやビットフライヤーなど)から仮想通貨(暗号資産)を購入・売却できます。

手数料(スプレッド)が発生するので市場価格より少し割高になることが多いですが、好きなタイミングですぐに売買できるのがメリットです。

取引所

取引所は、ユーザー同士が注文をぶつけて仮想通貨(暗号資産)を購入・売却する場所です。

ユーザーが売買のレートにあわせて注文をし、他のユーザーから仮想通貨(暗号資産)を売り買いします。

注文がマッチングしなければ売買成立までに時間がかかりますが、販売所よりもオトクに売買できるのがメリットです。

ビットコインの現物取引とレバレッジ取引の違い

初めは現物取引で低リスクなトレードをオススメしますが、慣れてきた方や少額で大きな利益を狙いたい方はレバレッジ取引にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

現物取引

現物取引の場合、実際に仮想通貨(暗号資産)を売買することとなります。

購入したビットコイン(BTC)は誰かに送金したり、ビックカメラなどで買い物に使ったり、貸し出すことも可能です。

自分だけのウォレットに移して保管することもできます。

レバレッジ取引(FX取引)

レバレッジ取引は、口座に入れた資金を証拠金に、その何倍ものレバレッジ(てこの原理)をかけて大きく売買する取引のことです。

例えば10万円の証拠金で4倍のレバレッジをかけて売買すると、40万円分のビットコイン(BTC)を動かすことができます。

得る利益も4倍になりますが、損失したときの額も大きくなるためハイリスク・ハイリターンな取引になります。

レバレッジをかけられる国内取引所

いろんな取引所を使ってきましたが、国内取引所でレバレッジをかけた取引をするならこの3社が良いと思います。特にGMOコインはスマホアプリが分かりやすいのでオススメです。

取引所の口座開設から実際に買うまでは次の流れです。

STEP.1
取引所に登録
金融庁に認可された日本のビットコイン取引所に登録します。
STEP.2
本人確認ハガキを受けとる
登録した住所に届く本人確認郵便を受けとります。
STEP.3
日本円を入金
指定の銀行口座に投資したい金額を振り込み入金します。
STEP.4
ビットコインを買う
入金した日本円を使って、ビットコインを購入します。
登録に必要なものは?

口座開設には、メールアドレスと身分証明書が必要です。10分もあれば手続きが完了します。

BITPointでビットコインを購入

ビットポイントの概要
取り扱い通貨BTC/JPY
BTC/USD
BTC/EUR
BTC/HKD
BCH/JPY
ETH/JPY
LTC/JPY
XRP/BTC
取引手数料無料
入金手数料全通貨無料
出金手数料無料
独自サービス税金計算用ツール
MetaTrader4対応
利用開始まで2〜3営業日

ビットポイントは、入出金や取引にかかわる手数料が無料のおトクな取引所です。

手数料をなるべく抑えておトクにビットコインを購入したい方は、ビットポイントから始めるのがおすすめです。

無料の手数料
  1. 現物取引
  2. レバレッジ取引
  3. MT4(BITPointFX)
  4. 日本円入金※
  5. 日本円出金※
    ※振込手数料はユーザー負担
  6. 暗号資産の受金
  7. 暗号資産の送金

ビットポイントは、アルトコインを手数料無料で売買できる取引所です。初心者の方に多いミスが「売買ごとに発生する手数料で損する」ことなので、この手数料が抑えられるのは強いと思います。

良い口コミ
  • 取引手数料が無料
  • 税金計算がかんたんにできるツールがある
  • トレードツールMT4が使えるのが良い
  • 証券会社レベルのセキュリティ
悪い口コミ
  • 板の薄いコインは取引が成立しづらい
  • 送金処理が遅いことがある
  • スプレッドが高い

4月12日までに口座開設&取引で最大10,000円分のリップルがもらえます。今のうちに登録して受け取っておきましょう。

bitbankでリップルを購入

ビットバンクの概要
取り扱い通貨BTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
取引手数料Maker -0.05%
Taker 0.15%
入金手数料全通貨無料
出金手数料
(日本円)
540円/
754円(3万円以上)
独自サービス仮想通貨を貸して増やす
(レンディングサービス)
利用開始まで2〜3営業日

国内No.1の取引量をもつビットバンクは、注文が通りやすくサーバーの強い取引所です。

特にリップルは取引量が多いので、ビットコイン以外のコインも取引したい方にはおすすめ。

販売所と取引所

ビットコインを売買するところを選ぶときに、そこが「販売所形式」なのか「取引所形式」なのかを知っておく必要があります。

何も知らずに販売所でアルトコインを購入すると、思いもよらない手数料が発生して損してしまうこともありますが、ビットバンクは全ての売買が取引所形式のため、その点で安心です。

良い口コミ
  • スマホアプリが使いやすい
  • デザインがきれい
  • サーバーが強い
  • 取引量が多く注文が約定しやすい
悪い口コミ
  • 一部通貨がJPY建てで買えない
    (ETHとLTCはBTC建てのみ)

 

ビットバンクを例に、口座開設〜ビットコイン購入までを解説していきます。

ビットコインの買い方:アカウントの登録

ビットコインの買い方 ビットバンク

まずは、ビットバンクの公式サイトにアクセスします。
メールアドレスを入力し、「新規登録」をクリック。

ビットコインの買い方 新規登録画面

入力したメールアドレスに、ビットバンクから確認のメールが届きます。

(届いていない場合は、迷惑メールボックスを確認しましょう)

ビットコインの買い方:確認メールをチェック

認証メール

メールに記載されているURLにアクセスし、登録ページへ進みましょう。

ビットコインの買い方:パスワードを設定

ビットバンクのログイン画面

続いてはパスワードの設定です。

  • パスワードの入力
  • パスワードの再入力

にパスワードを入力し、

  • 利用規約に同意します。
  • 取引ルールを理解し、利用することに同意します。
  • リスク事項を理解し、利用することに同意します。

これら3つの項目にチェックを入れ、「登録」をクリックします。

ビットコインの買い方:基本情報を登録する

続いて、「基本情報の登録」です。

メモ
日本の業者は金融庁の指導により「本人確認の手続き」が必須です。ハガキの確認までに少し時間がかかるため、登録は早めにしておきましょう。

基本情報の登録

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 住所

を入力します。

取引の目的など

  • 取引の目的
  • 職業
  • 外国の重要な公人(多くの方は該当しないを選択)

を選択したら「確認」に進みます。

ビットコインの買い方 基本情報登録の完了

基本情報の登録は以上です。

ビットコインの買い方:本人確認書類

本人確認書類のアップロード

ビットバンクの登録手続きの最後は、本人確認書類のアップロードです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

のいずれかの写真を撮ってアップロードするのですが、私は「運転免許証」を使いました。

(裏表必要です)

ビットコインの買い方 本人確認の完了

アップロードが完了すると、「本人確認書類の審査」が始まります。

この審査は平日であれば1日〜2日あれば完了し、自宅に確認書類が郵送されます。

この郵送された書類を受けとると、日本円の入金やトレードができるようになります。

 

ビットバンクの登録手続きは以上です。
お疲れさまでした。

ハードウェアウォレット

仮想通貨/暗号資産を購入したら、取引所に放置しておくのはおすすめしません。

CoincheckやZaifが2018年にハッキングされ、ユーザーの資産を悪意ある第三者が盗難されてしまう事件が起きました。

コイン同士でトレードするときは取引所に置いておくのが便利ですが、長期間で寝かせておくならハードウェアウォレットの利用は必須です。

ハードウェアウォレットで定番なのは、TREZOR(トレザー)とレジャーナノSの2種類。

どちらも紹介記事を書いているので、参考にしてみてくださいね。

慣れてきたら海外取引所

国内の取引所を使ってみて、ビットコインの取引に慣れてきたら海外の取引所にも目を向けてみましょう。

なぜ海外の取引所を使うかというと、日本の取引所と海外取引所では「取り扱い通貨の種類」が全く違うからです。

国内では多くても10種類程度の仮想通貨しか取り扱われていませんが、海外の取引所は100種類〜200種類から選んで買うことができます。

まだ目をつけられていない通貨を探したり、日本の取引所に上場する前に仕込んでみたり、海外の取引所を併用することで投資の幅がグッと広がりますよ。

海外のオススメ取引所
  1. バイナンス(BINANCE)世界最大の仮想通貨取引所です。
    セキュリティは日本の取引所よりも信頼できるレベルで、サーバーも強くサクサクとトレードできます。日本語には対応していないので不安に思うかもしれませんが、簡単な英単語さえ分かれば使えますよ。
  2. ビットメックス(BitMEX)日本でもトップクラスにメジャーなデリディバブ取引所です。ビットコインを入金して、レバレッジをかけて仮想通貨の取引ができます。こちらは日本語表記とサポートに対応しているので、万が一困ったときも日本語で問い合わせできるのが安心です。
  3. クリプトGT(CryptoGT)BitMEXと同じデリディバブ取引所です。BNBやADAなどのビットコイン以外の仮想通貨の種類が豊富なので、BitMEXと使い分けている方が多いです。スプレッド(手数料)が変動するシステムなので、相場急変時などはポジションの管理に気をつけましょう。
注意
レバレッジ取引には高いリスクがあります。資産を大幅に減らす危険もあるため、トレードは慎重に行ないましょう。

ビットコインとは

技術面を理解しようとすると大変ですし時間もかかるので、前提知識をざっくり説明します

仮想通貨(暗号資産)とは、ビットコインやイーサリアム、リップルなどを総称した言葉です。

アルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)を総称して「アルトコイン」と呼びます。

2008年、「サトシ・ナカモト」という匿名の技術者が元となる論文を発表し、分散型台帳(ブロックチェーン)という技術を用いた新しいデジタルの通貨として誕生したのがビットコインです。

仮想通貨(暗号資産)の代表的なものがビットコインですが、その他にもイーサリアムやライトコインなどの機能や仕組みの異なるものがたくさんあり、その種類は数千にも及ぶといわれています。

暗号資産
名称が実態と乖離しているとして、2018年に「暗号資産」という呼称に変えていく取り決めがなされました。意味は仮想通貨とイコールです。

第三者の仲介なしで価値を交換できる

インターネットが誕生してから、文章や写真、音楽や動画コンテンツなどを世界中のどこにいても交換できるようになりました。

カズト

スマホ1台あれば何でもできる時代になりましたよね

しかしながら、「価値(お金)の交換」についてだけは、不正や改ざんの懸念から第三者の仲介なしでは行うことができませんでした。

カズト

Amazonや楽天で買い物するときはクレジットカードやPayPalなどの第三者を仲介する必要があります。不正や改ざんを防止・監視する機関が無いとまともに取引ができないんですね

そこで、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を用いることで、取引履歴の改ざんや不正送金が困難な通貨を実現したのがビットコインです。

これまでの不正
2009年に誕生してから10年近く、一度もその技術が破られたことがありません。

電子マネーやクレジットカードとの違い

ビットコインとSuicaの違い

ビットコインが電子マネーやクレジットカードと明確に違うのは、管理する企業がないところ。電子マネーのSuicaはJR東日本、クレジットカードはVISAやMasterCardが管理しています。

問題が発生したときに救済してくれる存在でもありますが、企業が不正や改ざん、または倒産するリスクを切り離すことができません。

個人間で直接お金のやりとり

ビットコインは、個人間でお金の交換ができます。

例えば、友達と飲みに行ったときに…

飲み会のお店は立て替えといたよ!
万札しかないからあとで崩して半分払うね!

こんな風に「ワリカン」をする場面ってありますよね。

細かい紙幣や硬貨がないがために、コンビニなどでお金を崩しに行ったりすることもあるでしょう。

こんなときにビットコインがあれば、スマホのウォレットアプリからスマートに半分返すことができます。

最近ではLINE PayやPayPayが個人間送金サービスをスタートしましたが、それらとビットコインの違うところは「第三者の企業が仲介にいない」ことです。

クレジットカードやLINE Payなどの電子決済は企業のもつサーバーが落ちると利用できませんが、ビットコインはシステム全体を世界中のコンピュータに分散して補っているため、誕生以来一度も停止したことがありません。

実際にビットコインを買って勉強

このサイトに書いてあることを頭に入れれば、初心者の方でもビットコインを購入できると思います。

相場の上げ下げがある以上、損失を出してしまうリスクは必ず付きまといますが、ビットコインに限らずまずは「触ってみる」ことが勉強の第一歩です。

投資するならまずは少しの金額から。無くなっても勉強代として諦められる金額から始めてみましょう。

ブロックチェーンという新しい技術に世界中が注目し、有名な大企業も次々と研究投資をはじめています。

このサイトをきっかけにビットコイン、仮想通貨(暗号資産)に興味をもっていただけると幸いです。


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