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ビットコインの買い方
初心者にも分かりやすい安全な購入方法

2017年は仮想通貨元年といわれ、ビットコインの価格高騰で莫大な利益を得た「億り人」という投資家が多く誕生しました。

最高値240万円を頂点に価格は時間をかけて下落をし、2019年3月現在のビットコイン価格は40万円前後で推移しています。

いったんのバブルは崩壊したものの、どの国や組織にも支配されず、不正や改ざんを防げる通貨をめざしたビットコインのブロックチェーン技術の将来性は世界中で未だに注目されています。

分散投資の一つの選択に仮想通貨(暗号資産)を考えている方に向けて、ビットコイン(BTC)を安全に購入するための手順を解説しました。

投資と聞くとハードルが高いように聞こえますが、ビットコインは数千円から購入できるので、お小遣いを貯金感覚で投資する方も増えてきていますよ。

こんな人に向けて書きます

  • ビットコインに興味がある
  • 買い方が分からない
  • 将来のために資産運用がしたい
  • 基本的な知識を知っておきたい

記事のポイントまとめ

  1. ビットコインの購入は取引所から
  2. 1,000円程度で購入できる
  3. 口座開設→日本円を入金→ビットコイン購入
  4. 取引所はビットポイントがおすすめ
  5. 今なら登録でリップルがもらえる

 

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ビットコインはどこで購入するのか

ビットコインを購入する方法には大きく分けて次の3種類あります。

  1. 取引所や販売所で購入する
  2. ビットコインATMで交換する
  3. 人から直接購入する

このうち、最も確実で安全な方法は「取引所や販売所で購入する」です。

日本の会社が運営する仮想通貨(暗号資産)取引所には、ビットバンクやビットポイント、GMOコインなどが挙げられます。特にビットバンクはシンプルで使いやすいので初心者にも人気です。

これらの「仮想通貨交換業」として正式に認可されている日本の取引所は、金融庁にも審査された業者のため、安心してビットコインを売買できますよ。

安全面で最も安心できるのが取引所です。知人から「安く仮想通貨(暗号資産)を買える」と購入を勧められても、まずは詐欺を疑ったほうがいいでしょう。必ず信頼できる取引所を使ってください。

取引所と販売所の違い

ビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」か「取引所」という2つの方法があります。

販売所

まず販売所では、運営会社(コインチェックやビットフライヤーなど)から仮想通貨(暗号資産)を購入・売却できます。

手数料(スプレッド)が発生するので市場価格より少し割高になることが多いですが、好きなタイミングですぐに売買できるのがメリットです。

取引所

一方で取引所は、ユーザー同士が注文をぶつけて仮想通貨(暗号資産)を購入・売却する場所です。

ユーザーが売買のレートにあわせて注文をし、他のユーザーから仮想通貨(暗号資産)を売り買いします。

注文がマッチングしなければ売買成立までに時間がかかりますが、販売所よりもオトクに売買できるのがメリットです。

取引所を選んでビットコインを買う

    ビットコインの買い方
    STEP.1
    取引所に登録
    金融庁に認可された日本のビットコイン取引所に登録します。
    STEP.2
    本人確認ハガキを受けとる
    登録した住所に届く本人確認郵便を受けとります。
    STEP.3
    日本円を入金
    指定の銀行口座に投資したい金額を振り込み入金します。
    STEP.4
    ビットコインを買う
    入金した日本円を使って、ビットコインを購入します。
登録に必要なものは?

口座開設には、メールアドレスと身分証明書が必要です。10分もあれば手続きが完了します。

ビットコインを購入するための取引所や販売所の口座をつくります。

日本の金融庁に正式に認可されている取引所(抜粋)は以下の通りです。

GMOコインDMM BitcoinはテレビCMなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

ビットコインを販売する代表的な業者

  • ビットバンク(bitbank)
  • ビットポイント(BITPoint)
  • Liquid by QUOINE
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • ビットフライヤー
  • ザイフ(Zaif)
  • コインチェック

取引所によって取り扱いされている仮想通貨(暗号資産)が異なり、多くの投資家は複数の取引所に口座をもっています。

この機会に、いくつかの取引所にまとめて登録しておきましょう。

いきなり使えなくなったり、ハッキングで資金凍結されるリスクを考えると、複数の取引所に登録しておくことはもはや必須だといえます。

ここからは、あらゆるビットコイン取引所に登録して使ってみた私がおすすめする「はじめて使うのに適した業者」を紹介します。

【最もおすすめ】ビットポイント

手数料をなるべく抑えたい方、安全にビットコインを購入したい方はビットポイントで買うのがおすすめ!

これらが全部無料!!

  1. 現物取引
  2. レバレッジ取引
  3. MT4(BITPointFX)
  4. 日本円入金※
  5. 日本円出金※
  6. 暗号資産の受金
  7. 暗号資産の送金

※振込手数料はユーザー負担

ビットポイントは、アルトコインを手数料無料で売買できる取引所です。初心者の方に多いミスが「売買ごとに発生する手数料で損する」ことなので、この手数料が抑えられるのは強いと思います。

BITPointの特徴

  1. 取引にかかわる手数料が無料
  2. 税金計算がカンタンにできるツールがある
  3. 取引画面が分かりやすい
  4. スマホからでもOK
  5. 口座開設&入金で3,000円相当のビットコイン
BITPoint(ビットポイント) BITPoint(ビットポイント)、入金や取引手数料が無料の取引所【最大10,000円相当のXRPプレゼント】

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【次点でおすすめ】ビットバンク

国内でNo.1の売買量をもつビットバンクもおすすめ。スマホアプリも使いやすい!
ビットバンクは取引所形式

ビットコインを売買するところを選ぶときに、そこが「販売所形式」なのか「取引所形式」なのかを知っておく必要があります。

 

何も知らずに販売所でアルトコインを購入すると、思いもよらない手数料が発生して損してしまうこともあります。

 

ビットバンクは全ての売買が取引所形式のため、その点で安心です。

リップル(XRP)やモナコイン(MONA)が売買できることで知られていますが、特にリップル(XRP)は国内で最も売買されている取引所です。

ビットバンクの特徴

  1. スマホアプリは業界トップの使いやすさ
  2. リップルの取引量が日本一
  3. 人気のある取引所なので売買が成立しやすい
ビットバンク(bitbank) 【初心者向け】ビットバンクの登録方法とスマホアプリからの入金方法

初心者におすすめ
国内取引量No.1

ビットバンクを例に、口座開設〜ビットコイン購入までを解説していきます。

ビットコインの買い方:アカウントの登録

まずは、ビットバンクの公式サイトにアクセスします。
メールアドレスを入力し、「新規登録」をクリック。

入力したメールアドレスに、ビットバンクから確認のメールが届きます。

(届いていない場合は、迷惑メールボックスを確認しましょう)

ビットコインの買い方:確認メールをチェック

メールに記載されているURLにアクセスし、登録ページへ進みましょう。

ビットコインの買い方:パスワードを設定

続いてはパスワードの設定です。

  • パスワードの入力
  • パスワードの再入力

にパスワードを入力し、

  • 利用規約に同意します。
  • 取引ルールを理解し、利用することに同意します。
  • リスク事項を理解し、利用することに同意します。

これら3つの項目にチェックを入れ、「登録」をクリックします。

ビットコインの買い方:基本情報を登録する

続いて、「基本情報の登録」です。

メモ
日本の業者は金融庁の指導により「本人確認の手続き」が必須です。ハガキの確認までに少し時間がかかるため、登録は早めにしておきましょう。

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 住所

を入力します。

  • 取引の目的
  • 職業
  • 外国の重要な公人(多くの方は該当しないを選択)

を選択したら「確認」に進みます。

基本情報の登録は以上です。

ビットコインの買い方:本人確認書類

ビットバンクの登録手続きの最後は、本人確認書類のアップロードです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

のいずれかの写真を撮ってアップロードするのですが、私は「運転免許証」を使いました。

(裏表必要です)

アップロードが完了すると、「本人確認書類の審査」が始まります。

この審査は平日であれば1日〜2日あれば完了し、自宅に確認書類が郵送されます。

この郵送された書類を受けとると、日本円の入金やトレードができるようになります。

 

ビットバンクの登録手続きは以上です。
お疲れさまでした。

ビットコインとは

技術面を理解しようとすると大変ですし時間もかかるので、前提知識をざっくり説明します

仮想通貨(暗号資産)とは、ビットコインやイーサリアム、リップルなどを総称した言葉です。

アルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)を総称して「アルトコイン」と呼びます。

2008年、「サトシ・ナカモト」という匿名の技術者が元となる論文を発表し、分散型台帳(ブロックチェーン)という技術を用いた新しいデジタルの通貨として誕生したのがビットコインです。

仮想通貨(暗号資産)の代表的なものがビットコインですが、その他にもイーサリアムやライトコインなどの機能や仕組みの異なるものがたくさんあり、その種類は数千にも及ぶといわれています。

暗号資産
名称が実態と乖離しているとして、2018年に「暗号資産」という呼称に変えていく取り決めがなされました。意味は仮想通貨とイコールです。

第三者の仲介なしで価値を交換できる

インターネットが誕生してから、文章や写真、音楽や動画コンテンツなどを世界中のどこにいても交換できるようになりました。

スマホ1台あれば何でもできる時代になりましたよね

しかしながら、「価値(お金)の交換」についてだけは、不正や改ざんの懸念から第三者の仲介なしでは行うことができませんでした。

Amazonや楽天で買い物するときはクレジットカードやPayPalなどの第三者を仲介する必要があります。不正や改ざんを防止・監視する機関が無いとまともに取引ができないんですね

そこで、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を用いることで、取引履歴の改ざんや不正送金が困難な通貨を実現したのがビットコインです。

これまでの不正
2009年に誕生してから10年近く、一度もその技術が破られたことがありません。

電子マネーやクレジットカードとの違い

ビットコインが電子マネーやクレジットカードと明確に違うのは、管理する企業がないところ。電子マネーのSuicaはJR東日本、クレジットカードはVISAやMasterCardが管理しています。

問題が発生したときに救済してくれる存在でもありますが、企業が不正や改ざん、または倒産するリスクを切り離すことができません。

慣れたらレバレッジ取引へ

ビットコインを現物で売買するのが最も低リスクではありますが、下げ相場でも利益を出しているトレーダーは「仮想通貨(暗号資産)FX」取引をしています。

仮想通貨(暗号資産)トレードのしくみに慣れてきたらビットコインFXを始めてみてもいいと思いますよ。

現物取引とレバレッジ取引の違い

仮想通貨の販売所で売買する場合は現物取引ですが、取引所で売買するときは「レバレッジ取引」で小さな資金でも大きな利益を求めることができます。

現物取引

現物取引の場合、実際に仮想通貨(暗号資産)を売買することとなります。

購入したビットコイン(BTC)は誰かに送金したり、ビックカメラなどで買い物に使ったり、貸し出すことも可能です。

自分だけのウォレットに移して保管することもできます。

レバレッジ取引(FX取引)

レバレッジ取引は、口座に入れた資金を証拠金に、その何倍ものレバレッジ(てこの原理)をかけて大きく売買する取引のことです。

例えば10万円の証拠金で4倍のレバレッジをかけて売買すると、40万円分のビットコイン(BTC)を動かすことができます。

得る利益も4倍になりますが、損失したときの額も大きくなるためハイリスク・ハイリターンな取引になります。

追証

取引所によっては「追証」というしくみが用意されています。

追証が発生すると、急な価格変動で証拠金以上の損失を出してしまった際に、取引所に追加で資金を入金しなければなりません。(借金リスク)

ビットコイン(BTC)は価格の変動が大きいため、できれば追証のない取引所を選んだほうがいいでしょう。

追証(借金リスク)のない
定番のFX取引所はこの2つ

注意
レバレッジ取引には高いリスクがあります。資産を大幅に減らす危険もあるため、トレードは慎重に行ないましょう。

まずは実際に買ってみて勉強する

このサイトに書いてあることを頭に入れれば、初心者の方でもビットコインを購入できると思います。

相場の上げ下げがある以上、損失を出してしまうリスクは必ず付きまといますが、ビットコインに限らずまずは「触ってみる」ことが勉強の第一歩です。

投資するならまずは少しの金額から。無くなっても勉強代として諦められる金額から始めてみましょう。

ブロックチェーンという新しい技術に世界中が注目し、有名な大企業も次々と研究投資をはじめています。

このサイトをきっかけにビットコイン、仮想通貨(暗号資産)に興味をもっていただけると幸いです。


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